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内容説明
納得できる給料だけがモチベーションを上げ、人間らしい生活を可能にして、ビジネスも強くする。では、その具体的な処方箋は? 日本型雇用が崩れる中、世界標準の給与決定の仕組みとロジックを払う側ともらう側それぞれの視点を重ね合わせて丁寧に説き、あなたを昇給へと力強く導く希望の書。さあ、本当の給料の話をしよう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どらぽん
4
(不公平に見積もられている)あなたの価値は(適切な時期に適切なプロセスを経て)まだ上がる。英題がFAIR PAYとあるように、公平な給与について論じている本。社員とCEOの給与の格差の実態の説明から、給与がジョブレベリングガイドと呼ばれる給与テーブルに沿って決まる仕組み、もし市場相場より給与が低かった場合のアクションの取り方、会社が公平な給与哲学を実践するために必要な心構え、などの説明がある。この本によって自分の給与がなぜ不公平なのか上司に鋭く説明できれば、上司も誠意ある具体的な回答をする必要に迫られる。2025/03/31
takao
4
ふむ2024/03/02
ゼロ投資大学
4
日本でも2023年は企業の業績が大きく伸長し、賃上げの機運が大きく盛り上がることとなった。労働に対する適切な対価を支払うためには、企業の継続的な利益と生産性の向上が欠かせない。企業の競争力の鍵は、人的資本の成長であり、労働者のスキルアップのために必要な措置を講じるべきである。2023/07/07
ほしどん
2
会社員やるなら、給料がどう決まるか知っておいて損はないと思う 自分の職位と相場を知っておくの大事 職位上がった時に給料と能力の差が出るのはたしかにとなったし、職務内容を見直して、常に相場と照らし合わせるの大事だなと思った 2023/12/06
ケンサン
1
公正な給与実現には指標より心構え。同一賃金やリーダーシップの発揮。報酬哲学→①信頼構築②真の競争③無防備の称賛④不平等に受容しない①品格は信憑性を実現、連携は共感を呼び、コスト管理は厳格な目標設定に②人材獲得競争を促進し、キャリア開発や多様性のある組織設計等、競争上の強みが発生。フェアペイのプロセス、優先、許可、力を機能させ、機会でなく結果③透明性を保ち、具体的な回答必要。質疑のできる仕組みが必要④採用方針、雇用方針、昇進慣行、業績管理システムの再設計。個々に将来必要な技術的なスキルを含むプログラム作成。2024/05/02




