- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
ホッキョククジラが見た海の変化とは?
北極のひろびろとした海にくらすホッキョククジラは、
200年もの長い時間を生きるといいます。
その長い一生で、たくさんのなかまと交信し移動して生活しています。
これは、ホッキョククジラのボウが見た北極海の物語です。
200年の長いときの中で、環境はどのように変化してきたのでしょうか?
ボウと一緒に見てみましょう。
※この作品はカラーです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
55
200年生きると言われているホッキョククジラのボウ、ボウの一生とクジラの住める環境が危険に晒されている。温暖化による氷がとける、船が座礁して油田が海に流れる海面汚染などいろんな問題があることがわかった。あとがきの解説がありとても勉強になった。2025/11/30
たまきら
36
読み友さんの感想を読んで。北極という極限の環境に適応して生きてきたホッキョククジラを題材にした美しい絵本です。このエリアに住むアメリカ先住民との関係も深い動物なので、そういう視点がなかったのはちょっと寂しかったけれど、長い時を旅する1頭のクジラが主人公というのはとても素敵でした。クジラもかなりの量のプラスチックを誤食してしまっているんだろうなあ…。2025/03/19
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
18
ホッキョククジラは200年ほど生きるものもいるという。主人公のホッキョククジラのボウの視点から、2世紀という時間で地球(ホッキョククジラは北極近郊のみ生息)を語っている。あとがきや解説でホッキョククジラについて書かれているが、どの生き物にとっても人間のエゴで環境が変わり生きにくくなっている…。2023/08/09
マツユキ
13
ホッキョククジラ、寿命が長いんだね。その間に人間の技術も変わっていくけれど、ホッキョククジラの生態には悪影響になっていて、申し訳ないです。生き生きと描かれた絵が迫力があって、考えるきっかけにもなる、良い絵本です。2024/10/09
遠い日
11
これもSDGs関連の本ですね。ホッキョククジラの生態を紹介しつつ、200年も生きるホッキョククジラから見える地球環境、海の環境の問題がどうしても浮かび上がってくるからです。これはホッキョククジラにとっては、生き難いこと極まりないでしょう。人間の科学の発達と軽勢優先の活動のために侵されることごと。溜め息が出てしまいます。2023/07/06
-
- 電子書籍
- 昔助けた最弱スライムが最強スライムにな…
-
- 電子書籍
- ブラックキュービック(1)
-
- 電子書籍
- 転生ドンファン16【タテヨミ】
-
- 電子書籍
- あだち勉物語 ~あだち充を漫画家にした…
-
- 電子書籍
- 【単話売】泣かせた責任とってくれ 31…




