内容説明
つらい思いを抱えている子どもが、自分のつらさを伝えるのはとても難しい。まず、周囲の大人が気づき、受け止めることから始めよう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
smile
4
めっちゃ実用的過ぎて一回読んだだけじゃ足りない。人にも伝えたい2025/06/09
ジャンルバルクイネー
2
とても参考になった。ハイリスクな人に対してしてはいけない対応で、アドバイスはしない、というのは意外だったが、なるほどと思った。 けっこう皆間違った対応しているのでは?と思ったりもした。子どもと接することが多い方は是非読んでほしい。2023/11/16
ぴーす
1
トトロの例えと解釈が秀逸。物理的に家に傘があったとしても、天気予報を見て、声をかけてくれる大人が必要。傘はサポートの象徴というのに納得。「となりの」トトロ、って改めて考えるといいよね。私もそんなに何かできるわけじゃなくてもとなりにいたなあ、みたいな存在になれるといいな。2024/04/19
ミニ吉田
1
もし私がp132のような対応をされたら正直イラつく。傾聴のテクニックは理解できるが、人間の、特に子供の本質を見抜く目は甘く見ない方がいい。 「この人、話は聞いてくれるけど本気で助けてくれる気はないな」と本能で分かる。ただ、それでもそんな存在にすら繋がれない子供の多さに絶望を感じる。子供達の周りにはサポートする存在でなく、1人でも多くの「幸せな大人」が居てあげて欲しい。2024/06/13
葉
1
大人は問題解決のために詰問しがちだと思う。その結果相手は心を閉ざして関係性に溝ができてしまう。 巻末の第12章「まとめに代えてー『となりのトトロ』の物語から考える子どものサポート」が非常にわかりやすかった。 子どもとの関わり方に大きな気付きを得られるはず。たくさんの大人たちに読んでほしい。 2024/05/24
-
- 和書
- 生きた英語の技法




