感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nbhd
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熱力学の章だけ読んで、これまで持っていた「圧力」の概念が打ち崩された。圧力は容器に閉じ込められた気体がピストンをギュッと押すイメージだった。が、著者は理想気体の状態方程式から、圧力p=(2/3)×(U/V)と著し、U/V(内部エネルギー÷体積)であることから『圧力はエネルギー密度』と読み解く。″ギュッと押すイメージの圧力”は「外界との接触面で圧力の存在が外向きの力として現れ」ただけで、圧力のひとつの顔に過ぎない。数式の読み方が違うだけで世界の現れ方(見え方)が激変して面喰った。2021/07/16
おかえ
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ところどころ引っかかるところが出てきたが、自分なりに解決し、何とか読了。波動は飛ばした。2025/04/03




