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内容説明
途上国の農業・工業発展について、現地で実態調査を重ねながらその理論化をはかってきた世界的第一人者である著者の研究成果の集大成
目次
はしがき
第1章 貧困問題の解決を目指す開発経済学
第Ⅰ部 農業の特性
第2章 農家規模と生産性
第3章 所有権・小作契約・生産性
第Ⅱ部 製造業の特性
第4章 産業集積の発展パターン
第5章 適正な技術と産業の選択:戦前期の日本の工業化から学ぶ
第Ⅲ部 技術移転と農業発展
第6章 アジアの緑の革命:稲作技術の国際移転
第7章 アフリカの緑の革命:アジアの稲作技術をアフリカに
第8章 契約栽培と高付加価値農業
第Ⅳ部 技術移転と工業化
第9章 産業集積の飛躍的発展:アジアの事例
第10章 産業集積の萌芽的発展:アフリカの事例
第11章 海外直接投資と開発途上国の経済発展
第Ⅴ部 結論
第12章 「革新と発展の経済学」を目指して
引用文献
事項一覧
人名一覧
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
1.3manen
60
Amazonギフト券を使って購入。マーシャルから学ぶ重要性を示唆された。英語で論文を書く意欲を喚起させられた。マーシャルの非効率:分益小作契約のもとで農地を貸すと、地主には、小作人が真面目に働くかどうか監視する問題(52頁)。シュンペーターの新結合の理論(85頁)の重要性。産業クラスターのM.ポーターをも想起する。経営革新、人的資本経営の現代日本企業経営や地域経営でも関連する内容と思う。123頁の西陣織はA先生にまたお尋ねを。インド人の方が中国人よりも深く理解しようとする(234頁)。長い目でみて重要。2023/09/01
コバ
0
発展途上国、特にアフリカの農業や工業の発展について大事なことは何か。日本や東南アジアの発展も例に取りその要素を解説していく。 いかに技術や経営手法を伝えていくか。2024/02/05
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