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内容説明
町の小さな葬儀社のバチ当たりコメディ!
「生前のお姿が忍ばれる」
なんて言うじゃない?
お葬式って人生の最後に待っている
たった一度っきりのメモリアルイベント。
だからその人のホントが見えるのかも。
町の小さな葬儀社さんで、
葬儀の世界に身をおくことになった今野、
まだまだ半人前なヤツですが、
温かく見守ってあげてください
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
fumikaze
5
売れない役者志望の主人公が、父の葬儀社で働く話。笑えて、泣ける、私の好み。この著者の漫画が全部好きなわけでは無いが、これは面白かった。2024/01/30
菊蔵
5
すごく良かった。葬儀社のお話だからあまり悲しくなるような内容だと困るな…と思っていたが、小田さんらしい脱力イズムがフンダンに散りばめられていてたまらなかった。あーやっぱり小田さんは天才だな!とジワジワ思った。テンポとキャラクターが最高。最後の話が切なくてちょっと辛くなったけど、一つの一つの物語がよく練られていて、丁寧に綴られている。人生の終末にも味わい深い人間模様が可笑しく真面目に繰り広げられて心に染み入りました。もっと今野くんたちの続きが読みたかったなあ。続編あったらよかったのに。2023/05/31
桐一葉
5
めちゃめちゃ良かった、、、小田扉さんのユーモアとシリアスの匙加減がすき。最後の「人の心は計りしれないことだらけよ」ってほんままさにそうやんねぇ。。淀川さんが家族に死ぬことを、言えなかったんだよおって泣くところ、もう泣けて泣けてしゃあなかったわ。2023/04/30
fumikaze
3
友人に貸していたのが戻ってきて、再読。2024/03/25
かやま
3
発売予定に無かった(ように思えた)ので出てから存在を知った。バイトで実家の葬儀屋で働くことになった主人公の話。ちょっと涙ありないつもの小田扉。死んだ後の事を色々考えておくのも大事ね。健康だとあんまり思い至らないけど人間いつ押っ死ぬかわからんしな。2023/05/11




