内容説明
◎世界の「なぜ?」の答えは、「民族」にある!・テック業界だけじゃない! 世界の映画産業でもインド人の存在感が増大中・2050年にはアメリカの白人が少数派に転落!? 多数派になるのは……?・インドネシアでは、未婚カップルが同居するだけで犯罪に!?・ミャンマー人として、その存在すら認められないロヒンギャ族の悲劇・「国をもたない最大の民族」クルド人の苦境歴史、風習、経済、新しい動き、そして紛争──世界をにぎわす出来事を、「民族」の視点から捉える本。新しい視点に気づき、民族の多様性にオドロキの連続!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かおりんご
31
読み友さんの感想から。勉強になりました!私は、世の中のことにあまり関心がなかったなって思いました。2024/03/26
ベローチェのひととき
10
本屋さんを物色していて気になって入手した本。世界の民族について知りたいと思い読んでみた。世界中には多くの民族がいるんですね。驚きました。世界の紛争は民族間の争いなんだと思います。どう考えても宗教が異なる民族が交じり合うことは難しいです。もう30年近く経ちますが、ユーゴスラビアが数ケ国に分裂したのは必然だったんですね。お互いに正義があるので共有するのは難しいですね。2025/10/26
つじつじ
4
わかりやすい。為になりました。2023/09/02
Go Extreme
2
民族の基本概念: 文化 言語 宗教 歴史 地理的要因 アイデンティティ 多様性 民族の動き: 移民 難民 経済的影響 政治的視点 文化的変化 アイデンティティ変化 歴史と変遷: 民族形成 古代文明 民族移動 民族主義 独立運動 植民地支配 民族文化: 伝統 芸術 祭り 食文化 文化の保存 文化の変遷 悲劇と紛争: ホロコースト クルド人問題 ルワンダ内戦 アルメニア大虐殺 ウイグル人権問題 ナゴルノ・カラバフ紛争 国際社会の役割 未来と課題: 共生 多文化主義 民族の権利 人権問題 国際関係 平和的共存2025/02/15
テスター
1
この本を読むと単一民族がいかに恵まれているかと実感します。多様性の時代ですが争いの原因になってるのは否めないのではないかと。民族が違い信仰している宗教が違えば大体揉めてますね、同じ国の中でも近隣諸国でも。今存在する国々の建国の裏には色んな血生臭い事が背景にあったんだと改めて理解できました!2025/05/09
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