顔は言葉でできている!

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顔は言葉でできている!

  • 著者名:松本千登世【著】
  • 価格 ¥1,265(本体¥1,150)
  • 講談社(2023/04発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 330pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065320464

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内容説明

大人の美しさをつくるのは顔立ちより「顔つき」です。

顔立ち:顔の形や作り、目鼻立ち。
顔つき:気持ちを表す顔の様子、表情。

「時間を重ねるごとに、気持ちが顔の形になり、作りになり、目鼻立ちになり、持って生まれた顔が変化していく…。だから逆に意志の力で顔は作ることができる」という著者。

本書は、美容のプロである著者の気持ちを瞬時に変えたひと言を、イマジネーションを刺激する写真を添えて、ストーリーとともに綴っています。

何気なく話す言葉、聞く言葉、かけられる言葉、目にする言葉の中に、あなた自身の顔つきを育てる「宝物」を発見できるようになる1冊です。



第1章
美しさはすぐそこに~美容の意味と価値を知る言葉

 「『誰にも見られてない』って、人を変えるよね」
 「気づかれるのが、目的じゃないでしょ?」
 「初めて『見られる自分』を意識したんだよね」
 「もう、元には戻れないの」
 

第2章
もっと、高みへ~プロフェッショナルの崇高な言葉
 
「気持ちがわかるなんて、最強じゃない!」
「言い換えることから、始めない?」
「よくできました、100点満点。でも……、つまんない」
「ここじゃ、美しいものが創れない気がするんだよね」

第3章
自分を知り、慈しむ~唯一無二と気づかされる言葉

「答えは、自分の中にあるのに」
「コンプレックスはエネルギーの元なんだから」
「寝ころばな、あかんねん」
「『負け』を知っている人がいいわね」
「自分の取り扱い説明書を更新すること」

第4章
未来にときめく~年齢を重ねるのを面白がれる言葉

「『結末』をかえられるかもしれないでしょう?」
「シワを怖がる暇があったら、本を読むこと」
「経年変化を楽しめるんですよね」
「『悪くない』と『いい』には、雲泥の差があるのよ」
「私は、自分の足で登りたいと思うんです」


第5章
通りすがりに、宝物~すれ違う人からの温かい言葉

「お大事に」「気をつけて」
「いつかまた、お目にかかれますように」
「申し訳ないことでございます」
「ごめんなさい、知らなくて」

第6章
まるで、小さな哲学者~子供たちのまっすぐな言葉

「いらっしゃーい!」
「キャベツに『目』はないよ」
「私たちは近くにいるからね」
「なんだかんだ言って、毎日いいこと、ある」 etc.

目次

第1章
美しさはすぐそこに~美容の意味と価値を知る言葉
「『誰にも見られてない』って、人を変えるよね」
「気づかれるのが、目的じゃないでしょ?」
「自由になれて、よかったですよね」
「初めて『見られる自分』を意識したんだよね」
「もう、元には戻れないの」
「大人の眉は、人生を語っているんですね」
「だって、髪は『生活』だから」
「堂々としていればいいんですよね」
「ほうれい線、深くなってるよ!」
第2章
もっと、高みへ~プロフェッショナルの崇高な言葉
「気持ちがわかるなんて、最強じゃない!」
「言い換えることから、始めない?」
「『何となく』や『仕方なく』に宝物があるかもしれないのに」
「よくできました、100点満点。でも……、つまんない」
「ここじゃ、美しいものが創れない気がするんだよね」
「花屋でよかったなと思う瞬間でもあります」
「服は、心を育てるんです」
「『コスパ』や『タイパ』でそぎ落とされたものに、旨味がある」
「自然の中に蛍光色ってたくさんありますよね」
第3章
自分を知り、慈しむ~唯一無二と気づかされる言葉
「答えは、自分の中にあるのに」
「コンプレックスはエネルギーの元なんだから」
「寝ころばな、あかんねん」
「『負け』を知っている人がいいわね」」
「自分の取り扱い説明書を更新すること」
第4章
未来にときめく~年齢を重ねるのを面白がれる言葉
「『結末』をかえられるかもしれないでしょう?」
「シワを怖がる暇があったら、本を読むこと」
「経年変化を楽しめるんですよね」
「『悪くない』と『いい』には、雲泥の差があるのよ」
「私は、自分の足で登りたいと思うんです」
「ひとつは柔軟性、もうひとつがその真逆の執着心」
「傷つかなくちゃ、味わいなんて生まれないんじゃないかな」
「『今日はいいや』をなるべく減らす」
「……、『ユーモア』かな?」
第5章
通りすがりに、宝物~すれ違う人からの温かい言葉
「お大事に」「気をつけて」
「いつかまた、お目にかかれますように」
「申し訳ないことでございます」
「ごめんなさい、知らなくて」
第6章
まるで、小さな哲学者~子供たちのまっすぐな言葉
「いらっしゃーい!」
「キャベツに『目』はないよ」
「私たちは近くにいるからね」
「なんだかんだ言って、毎日いいこと、あるよね」
第7章
絆をさらに愛おしく~家族や友人からの温かい言葉
「ねえねえ、聞いて聞いて」
「声をかけてみて、よかった!」
「勝手に送ります(笑)」
「踊ろか?」
第8章
たかが服、されど服~「装う=生きる」を知る言葉
「素敵な靴は、素敵なところに連れて行ってくれるのよ」
「『好き』だからじゃない?」
「格好をつけなくちゃ、ね」
「選ぶデニムをワンサイズ下げる、みたいな」
「ストーリーは、断捨離できないなあって」
「トレンド迷子、万歳!」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

パフちゃん@かのん変更

28
堂々としていればいい。仕方なく→喜んでに変える。コンプレックスはエネルギーのもとになる。「負け」を知ってる人がいい。言葉が積み重なって、その人ができる。「悪くない」と「いい」には雲泥の差がある。「敬意を払うことができる人」になる。「幸せ」は「好き」でできている。「お大事に」と声をかける。「気を付けて」と声をかける。人の悪口は言わない。寂しそうな人に話しかける。いいこと探しを始めよう。「おはよう」「お休み」の何倍も「ありがとう」を!などなど・・・2025/07/02

ルル

8
2024締めくくり付近に読むにはぴったりの内容!心がシャンとします(*^^*)2024/12/27

skr-shower

2
初読み。自分を見失わないように目次を標語にする?疲れすぎない背筋の伸ばし方を探そう。どこにでも先達がいる。2024/11/09

yo-co★

2
沁みた〜!言葉は大切に使っていきたいなーと改めて。2024/01/16

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