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内容説明
可愛いもの博識おじさん×完ぺき女子(!?)、駅で一瞬すれ違うだけの観察型コメディ! アラフォーの亀山は、駅で見かける可愛い子が身に着けているものが気になって仕方がない。この全人類が好きな香りはミルボン!キラキラしたあの箱はセボンスター! 肌ツヤは……美容医療ではなくハイライト! どこのブランドが崩れにくい? あ~~教えてくれ~~~~! あなたが夢中になった「乙女アイテム」がたくさん登場!全人類Kawaiiが大好きコメディ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
25
読み友さんの感想を読んで。見た目はしっかり社会人、実は乙女アイテムに精通しているおじさんに大笑い。そして、ネタがどんどんレトロ化(50代おばちゃんにはあまりわからないものも)していくのがおかしいです。いつ彼らの誤解が晴れるのか…男子校に漂う甘い香り…先生の困惑に笑いが止まりませんでした。いい学校だなあ、おい。2026/06/13
イーダ
14
駅で見かけたかわいい女の子を見て癒される社畜編集者亀山。この女の子のオシャレひとつひとつが亀山のツボにハマるものばかり!どちらも駅や電車内で会っている時にほぼ無表情なのが面白いです。特に亀山のポーカーフェイスを装って心の中で大盛り上がりなのが良いです。そしてその美少女の正体は・・・2023/09/18
ぷほは
10
37歳の出版社勤務の編集者がSNSで拾った知識を頼りに、電車で見かける美少女(どうみても喉ぼとけがある)に心の中で「いいね!」ボタンを連打する、ガーリー版『孤独のグルメ』とでもいおうか。しかし「SNSで拾った」などとはとうてい形容できない90s~Y2Kの大ギャル/コギャル文化に精通しすぎている主人公は、本当はオッサンの皮をかぶったC〇さくらのケ〇ちゃんみたいなマスコットキャラに違いない。好きなものを愛でる際に圧倒的な情感上昇の語彙を持つ女子文化の豊饒さの前では、性器や骨格などの表象を支える生物学など無力。2023/07/17
alleine05
9
基本的に駅で見かけた子が持っている可愛い系のアイテムを見てすげええと内心でコメントをするだけというストーリー性がほとんどない作品なので、その手の可愛い系アイテムに関心がほとんど無い身としてはあまりぴんとこなかった。可愛い系のアイテムを見かけて驚くのが中年のおっさんで、その無表情っぷりと内心のギャップやらやたらとアイテムにくわしいのが笑えるというのはわかるし、作中に出てくるアイテムはどれも実在のものらしいので、自分の今まで知らなかった方面のことを知れたという意味ではちょっと興味深かったけどね。2024/11/15
半熟タマゴ@コミック
9
本来なら世代のはずなのに作中に出てくる懐かしのアイテムがほとんどわかりませんでした…。でも、知らなくても問題なく楽しめる。可愛いもの博識おじさんの心の叫びがおもしろい。ひかるの正体が実は…なところも良かったですね。二人が接近することはあるのか気になります。2023/06/29




