中公文庫<br> 愛と快感を追って あきらめない女たち

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中公文庫
愛と快感を追って あきらめない女たち

  • 著者名:亀山早苗【著】
  • 価格 ¥691(本体¥629)
  • 中央公論新社(2023/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784122056572

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内容説明

婚外恋愛、性感マッサージ、出張ホスト、乱交パーティ、ハプニングバー。女たちはセックスに何を求めているのか。その本音に迫ったルポルタージュ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

もとむ

24
亀山さんの本は性について惑う男女のリアルが克明に描かれていて、いつも興味深く読ませてもらっているが、今回もなかなかの内容だった。本書の結論としては、「私は女としてまだ大丈夫なんだ」という気持ちが、登場する女性達の生きる活力になっている…というもの。彼女達のインタビューからも、確かにそれは伝わってくるが、きっと男性にも当てはまるかと。でも人生において本当にやりたいことを見つけている人は、男女問わずそこからは解放され、別次元レベルで幸せな人生を送っているとも思いました。すべての男女が幸せでありますように☺️2025/09/21

なおぽん

1
夫婦には愛情と好奇心と快楽がある 女は夫婦生活が愛と快感ともにうまく行っていないとき、外部にその補完を求める オーガズムを感じたことがないことに劣等感をもったり、子供の学歴だったり いろんなことで同性や異性と競っている。 こっちの方が連絡多くしたら負けなど 精神的にもっと認めてもらいたいとき自暴自棄のセックスに陥りやすい。 しかし必要なのは精神的及び肉体的な満足。ただしてるだけでは永遠に満たされない。 お互いに抱きたくてたまらないところまで我慢してからするのが至高2021/01/26

雪の行者山@加療リハビリ中

1
 確かにいろんな人がいるんだなぁ、と思いますが・・・  何かステレオタイプな価値観に追い立てられてひどく疲弊するというのは、何もこの問題に限ったこととは思えません。  最後の対談はそんなに深いわけではないのに、ふむふむとうなづいている自分がいます。2013/04/07

スリカータ

1
参考にはならないけど、色んな人がいるんだなぁ…。2012/07/20

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