- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
不安なのは、君が本気だからだ。
受験に落ちた、就活に失敗した、失恋した、試合に出られなかった、コンペに負けた…
人生は「選ばれない」ことの連続かもしれない。
でも、そこから新しい一歩が始まっている
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けんとまん1007
53
何かをし続けること。決して、その何かは、一つでなくてもいい。もがき、苦しみ、茫然とし、時間が経ち、また、考える。その繰り返しの中で、ふと気づくことがあり、それがエネルギーになる。そんなことを考える。それも、いろいろな方向から考える。自分が、その立場であったり、そんな立場の人を支える、見る側であったり。それを繰り返すことを、受けいれる。2023/09/30
コンチャン
13
コピーライターである著者が、自らの経験を軸に書かれた一冊です。誰にでも起こる選ばれなかった瞬間。そこからどのようにたちあがってゆけばいいのか、優しい語り口で綴られており、共感性の高い作品でした。2023/11/22
コウママ
7
話題になっているようなので。読みやすかった。「君」の物語かと思ったら自伝的なものなんですね。悩めるお若い方に良さそう。選ばれてなかったと感じてもその先を見つけるのは自分。腐らず努力。オバちゃんの私としては、お母さんが進路に悩んだり失敗したりしている息子さんにかけた言葉がいいなと思う。2024/03/04
mina
7
コピーライターである阿部広太郎さんが書く一冊。人生で選ばれなかっことは誰にでもきっとある。でもそれは振り返れば否定と言うわけではなく、今この自分がいる為の選択。肯定して、これでよかったんだなぁとそんな気持ちにさせてくれる。阿部さんの言葉はとても分かりやすく、優しくて好きです。さすがコピーライターさん!努力の人。お人柄も出てるなぁって感じました。2023/11/03
Ayakankoku
6
点と点が繋がっていくのが人生。勝ちも負けも自分がどう捉えるか次第だなと感じた。2025/02/08




