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内容説明
体の発達と違って目に見えない「心の発達」がわかれば、子どもが見える。今話題の「自律する子」に変わる。「子どもにいちいち怒らなくなった」「笑顔で登校(登園)するように!」「本音を話してくれるようになった」…と感謝の声、続々!公認心理師の著者が教える、何歳からでも間に合う!心理学的に正しい子育てメソッド。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
チューリップ
4
エリクソンの心の8つの発達段階をやさしく解説した本。子どもがつまずいているところは、お母さん自身もつまずいている。お母さんが変われば子どもも変わる。という理論はわかるけれど、母親である自分のつまずきをどう克服していけばよいのかがわからなかった。2023/03/08
ふみ
3
身体と同じように心にも発達段階があり、子どもも親もその段階を追って成長する必要があることを述べている。親は子どもの発達課題にあわせた関わり方をする必要があるが、親自身が未発達な発達段階は、子どもへの適切な関わり方ができないため、まずは親が自分の発達課題に自覚的になり成長することの重要さを説く。さまざまな親子の具体的なエピソードが紹介されており、具体的な声がけの方法等のイメージにつながる。2024/09/06
しおこ
2
タイトルの感じが子がどうするかについて書かれてそうだが、親の在り方を前提に親のメンタルや自己肯定感、親がいい状態の心であるからこそ子どもの心が育つと何度も書いてあって耳が痛いところもそうそうそうやって育ててこられたわなところもあった。まずは親がどういう状態かをイライラした時も顧みれるようになりたい。2024/04/21
honmakainaa
2
子どもの抱える課題は、実は親が乗り越えられなかった発達課題。エリクソンの発達段階参照。 親の考え方を変えると子も変わる。 失敗したとき、自分の頭で考えて挽回するチャンスを与えよ。自主的に行動して失敗した時に叱らない 発達の再近接領域2024/02/14
ものす
0
サクッと読めた。子ではなく親を育てるというテーマであり、ステップ(時期)別にポイントやNG行動を示すというもので、自分の経験からも納得するところは多かった。ただ具体的な行動についての言及がちょっと少ないのでどう実践するかは自分で考えたり、同梱のペラ紙に記載の動画を見てねということかな。2025/04/16
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