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内容説明
あくせく仕事をしている人を横目に、どこで何をしているかはわからないけれど、抜群の成果を出す人が、周りにいませんか? 「何をしてもいい自由な時間=サボる時間」をつくるほど、成果がおもしろいように生み出せるようになる。タイパのいい人と悪い人の行動を徹底比較し、「やめるべきこと」とその代わりに「やるべきこと」がひと目でわかる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ehirano1
69
「やらないこと」についての重要性とその選択についての本という印象です。「サボる」を再定義しているところがなかなか興味深いと思いました。2025/12/17
TAKA0726
12
サボる時間=自由に使える時間。忙しくてサボれないではなくサボる時間がないから忙しい。不要で優先順位の低いやめることをまず決める。時間管理よりやるべきタスクを管理する。タスクが先、時間は後。作業は誰がやっても成果は変らない仕事、価業は成果に直結する重要な仕事。最も時間のかかる仕事を見極め全体像から逆算。すき間時間で作業をこなす。本来あるべき姿=To-Be(本来の目的)と現状=As-Isのギャップをどう埋めるか分析。フィードバックをもらい客観視する。お金でベネフィットを買う。コミュニケーションコストを低める。2023/07/10
miruru
4
タイトルだけ見ると本当にサボってる人のようだが、「どう考えて行動した上でサボれるか」のヒント集。1テーマ1〜2ページだけなのでとにかく読みやすい。毎日朝仕事を進める前に読むのにちょうど良い。後半サクッとだけど、仕事だけでなくライフスタイルや幸せについても書かれており参考になる。新卒や社会人歴浅い人だけでなく、社歴長めの人たちにとっても今一度考えるきっかけになる本かと思う。 オススメ度:★★★★☆ オススメの世代:20〜30代2023/07/23
mtake
2
★3 ❶作業≠価業(時給3倍)。タスクが先、時間は後。年収5百万=時給2千円 ❷コミュニケーションコスト↓(笑顔、挨拶、御礼、相手の話を聴く) 最低限のアクションで複数タスクを効率よく 会社からの期待値=ジョブディスクリプション(職務記述書) 自分へのアポイント1〜0.5日/週。 勝ちパターン構築。悩んだ時はマイルール。ex迷ったら大変な方を選択 インプットは成果を出すためのツール。ゴールから逆算して取捨選択。インプット⇄アウトプット。情報価値を判断するセンサー磨く。 相手に加工×。転送できる文章2024/08/18
sayuri
1
・自分のタスクをいちど整理する。作業と価業に分類する。 ・時間がかかる仕事から先にする ・すきま時間で作業をこなす。 ・まずは一旦手をつけてみる。 ・人に頼む仕事を先に進める。 ・指定の期日の数日前に提出する。 ・2分以内にできる事はすぐする。 ・打ち合わせ後のアクションまで想定しておく。 ・パワポを開く前に全体の設計を考える。 2023/11/11




