自分を守る患者学 - なぜいま「統合医療」なのか

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自分を守る患者学 - なぜいま「統合医療」なのか

  • 著者名:渥美和彦
  • 価格 ¥720(本体¥655)
  • PHP研究所(2023/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569620268

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内容説明

あなたが病に倒れた時、どのような診療機関を選ぶだろう。大学病院の先端技術を頼りにすれば安心か? それとも漢方や鍼灸、ハーブ、気功などの代替医療(伝統医学)を試してみるか? 本書では、今求められている「患者中心の医療」とは近代医学と伝統医学を融合させた「統合医療」の発想だとする。近代医学の功績は確かに大きい。抗生物質の開発から臓器移植など人類史を大きく変えた。しかし、末期ガンの問題をふくめ、現代医療が患者さんのニーズに応えられなくなっているのも事実である。西欧医学一辺倒ではなく、全人的(ホリスティック)に治すことが必要とされているのである。医療保険の問題も深刻である。例えば、難病や老人医療には、近代医学でコストを高くするよりも代替医療を導入する方が効果的であるという。特に欧米と比較し、日本の医療制度がいかに遅れているかを指摘。個人に最も適した理想の治療法を考える。患者からの医療革命の書である。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ユウユウ

1
☆12024/08/22

Humbaba

1
統合医療とは,代替医療と西洋医療の双方を組み合わせたものである.西洋医療は再現性があり,大切なものであるが,そこから切り捨てられた部分にも健康に置いて大切な要素が残っている.2010/02/08

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