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内容説明
驚くような発想力と実行力で、数々の実績を生み出しているハーバードの研究員たち。
彼らが日々意識していたのは「自由な発想をすること」。
そのためには脳を刺激して、思考回路がパターン化しないようにします。
「明日から世界一周旅行をしてください」
そう言われても、時間もないし、お金もないし、急にはできない。
「できない理由」を探すのではないでしょうか。
でも、ハーバードの研究員は違います。
それが可能かどうか、真剣に「できる理由」を探すのです。
本書では、ハーバードの研究員のように柔軟な発想で、アイデアがあふれ出す脳の使い方を紹介。
・いいアイデアが思いつかない
・失敗するのが怖い
・行動するまでに時間がかかる
・やりたいことが分からない
・想像通りの成果が得られない
・本来の力が出せていない
そんな悩みの解決法がここにあります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ホッパー
59
日々の行動が固定化していることに嫌気がさしてきていた自分には、「ワクワクすることを一日に少しでも実行する」という部分がなんだか刺さった。少しの恐怖をチャンスと置き換えて、深く考えずに「できる」と宣言してしまう、なんでもとりあえず飛び込む方法も、意識して使っていきたい。2024/09/24
ひみーり
7
Audible。深く呼吸する、運動する、コンフォートゾーンからはみ出てみる、感謝する、失敗は成功の基、失敗を失敗と思わない。2025/09/25
らる
3
脳を目覚めさせるキーワードは「ありがとう」/ありがとうが素直に言えるようになると、脳細胞がシナプスを介して強く連結されていき脳は活性化する/できない理由を探す=やりたくないという意思表示/ハーバードのボスたちは「インプット→アウトプットに移す時間がやたら短い」/失敗を見つけたら、成功をつかむために訪れた幸運だと考える/失敗の原因を5つ以上挙げる。失敗を防いだプランを描き、見える位置に貼る/行動を変えるメソッド。朝起きてから寝るまでの行動を100個、書き出す/2023/06/18
Janjelijohn
1
先日の上岡さんの本と同じで、よりよい人生を歩むにはまず行動するということこそ大事と書かれている。やりたいこと、試したいこと、うまくいくかわからないが挑戦したいこと、全部まず行動してみる、それからしか、次に繋げることができないとのこと。そして、凝り固まった考えを捨て、柔軟に変えていくことが大事だという。まず自分のやりたいことをリスト化してみようと思う。 2023/04/09
matt_922w
0
日中が眠たく頭が冴えてない時が多いので何か変えられないかと思ってこの本を手に取りました。 一番印象にあったのは感謝をすることの重要性を最初に挙げていただことでした。また脳が慣れてしまわないように日々違う刺激を与えることが大事だということです。 その中で普段やっている無意識の行動を全て書き出すというのはぜひ一度試してみたいと思いまし。また読み返してみようと思います。2023/12/31




