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内容説明
ローム、ヤマハで管理職、役員を務めた著者がおくる
どこででも通用する最強の働き方。
先行きに不安を感じるビジネスパーソン必読。
これからの時代に身に付けてべき、必須のスキルを徹底解説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
NORI
24
一流企業を渡り歩いた著者の仕事術系自己啓発本。デキる人=限られた時間で最大の成果を上げられる人。自分ができる・できないと制限をかけず取り組む。自分がいないと仕事が回らない状況を作るのはダメ。誰でも置き換われる環境を作るのが会社などなど、まぁそうだよね、というノウハウ。 統計的には、60過ぎても働きたい人85%、65過ぎても働きたい人60%とのこと。みんなそんなに働きたいの?マジで?45歳でやっと折り返し地点とか、キツくないか・・。60定年できっぱり辞めて、読書三昧の生活とか憧れているんだけどなぁ。2024/09/11
mazda
16
著者の山葉さんは、あのヤマハの創業家のご子孫にあたる方で、ロームのNo2まで上り詰めました。元々はヤマハで半導体製造に携わっていたとき、会社倒産とロームへの売却に遭遇したそうです。山葉さんはロームへの移籍を決断したそうですが、買収された会社は買収した会社のやり方に倣わなざるを得ず、非常に苦労された様子が書かれています。技術者にありがちな、自分の専門性に自信を持つことも大事ですが、専門性がお金を生んでくれるとは限りません。会社にとっては、いかに生産性が高い人材であるかが最重要です。その点を再認識しました。2023/04/18
チャー
14
様々な企業に勤めた著者が会社員に共通して求められる働き方について記した本。習慣や文化が異なる環境で著者が感じたできる人の特徴がまとめられており参考になる。会計スキルの概要について記された項目は大変興味深い。変動費と固定費の見極めが難しいという部分の記載は勉強になった。目の前の仕事はその場にしかないものだが、その課題や問題にアプローチする手法は様々な分野で利用できるという視点は参考になる。私はこれしかできませんと言っている場合ではない、あなたがいなくても会社は回るという言葉は、過信や自惚を見直す良い気付き。2023/06/26
かずえ
3
止まらず一晩で読了。どんな環境でも「自発」が大切、というメッセージに仕事のモチベーションが上がりました。この著者は開発畑の人で、日本の会社員の考え方を持っていながら、外国人っぽく転職を繰り返し、その仕事力によってどんどんキャリアアップをしていきました。著者のキャリアストーリー、開発にまつわるエピソードが面白く、学べることが多いです。読む方には、著者の推奨するエクササイズ(ライフカーブ等)をやってみることをおすすめします!そんなに目新しいエクササイズじゃないのですが、やってみたら期待以上の発見がありました。2023/03/08
なかじま
1
仕事が突然なくなった経験があります。その時に精神的にも金銭的にも辛かったのを思い出します。自分が「仕事ができる人」だったらそんなにも辛くなかったんだろう。そう思い、勉強を習慣にしました。この本に出会っていたら、違う人生になっていたのかもしれません。誰しもが変化を突きつけられるのが現代です。だからこそ本書を1度は読むべきです。仕事が突然なくなることが、人ごとではなく、自分事になる前に対策をするべきです。2023/05/26
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