世界でいちばんやさしい 教養の教科書[人文・社会の教養]

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世界でいちばんやさしい 教養の教科書[人文・社会の教養]

  • 著者名:児玉克順/fancomi
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 学研(2023/02発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784054068803

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内容説明

★★★人文・社会の教養をビジュアル図解で大解剖!★★★

歴史・哲学・言語・心理・文化・経済・社会・日本・芸術の全9テーマから成る、「教養の入門書」の決定版。
数ある教養本のなかでも、イラスト図解の量は群を抜いており、ポップで親しみやすいイラストで「楽しく教養を身につけたい」という人にピッタリな一冊。

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▼▼本書で扱う9つのテーマ▼▼

Chapter 1 歴史 「大きな物語」の終焉とは何か
Chapter 2 哲学 哲学は「私」をどう捉えたのか
Chapter 3 言語 人にとっての「言語」とは何か
Chapter 4 心理 人は「心」をどう科学したのか
Chapter 5 文化 グローバル時代に「文化」をどう捉えるべきか
Chapter 6 経済 人は「経済」とどうかかわってきたのか
Chapter 7 社会 「自由」と「制約」のバランスはどう作るのか
Chapter 8 日本 日本を「アイデンティティ」から捉えるとどうなるか
Chapter 9 芸術 芸術を「時代の流れ」としてながめると何が見えるか
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▼▼本書を読むことで得られる効果▼▼
01 先人の思考や思想から「知」と「思考の枠組み」が得られる
02 目の前の事象に自分なりの「解釈」ができるようになる
03 自分なりの解釈をもとに新たな「アイデア」が生み出せるようになる
04 本書より少し難しめな教養本の理解の手助けができる
05 かつて難しすぎて挫折してしまった本へのリベンジができる
06 新聞やニュースの理解をもっと深めることができる
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全編「ビジュアル解説」だから、ながめているだけで分かる!
ぼんやりとしていた知識が、使える知識に変わる!

ビジネス と 人生 に効く!
――話(トーク)の引き出しに「本物の教養」を。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

けんとまん1007

53
入門書というか、インデクスとしてというか、雑学としてちょうどいいかも。知っていることが、たくさん出てきて、そうそうそうだよねと。いろいろ思い出すのに、こういうのを時々手に取るのもいい。2023/08/11

ちくわ

30
歴史、思想や文化などを9つのカテゴリーでコンパクトにまとめあげて教えてくれる良書だと感じた。主に縦の糸(時系列)で解説しているので『流れ』を掴み易い。ただ…やっぱ欧米中心過ぎるよね。世界遺産でも、登録されているモノってキリスト教系の比率がかなり高いし…欧米がキリスト教的な思想の下で世界を意のままに操ろうとしているのでは?と勘繰ってしまう。皆さんは日本で22番目に登録された世界遺産って知ってる?潜伏キリシタンって隠れキリシタンじゃないんだよな。歴史の真実よりも、権力者の都合の方が優先されてる感が否めない。2025/04/02

りらこ

30
人文系の思想、芸術などについて体系的に、西欧と日本について絵を多用して述べられているの。時系列に、それがどのような背景で起きてきているのか、そして次にそれがどう発展、または否定されて何が生まれてきたのか、がわかって面白い。さらにいえばそれらの思想や価値観には正解は、無い。むしろだからこそ人々が模索して今に至っていることがわかるし、これからどんな流れが起きるのかも楽しみでもある。西欧はキリスト教の存在が、日本は地域社会の存在がいかに大きいかわかる。2023/04/20

せっちゃんさん

14
ほほー良書!歴史・哲学・言語等など…人文系についての壮大なインデックスといったとこ。大枠は歴史に沿った変性の時系列をキーワードで解説。この本が良い点は、大きなテーマだからこそザックリと簡略化してまとめてる点(日本の歴史で〜戦国時代までを“争いの絶えない時代”と括ったり)。そして、割と現代までの2000年代を網羅してる点。哲学のパートをこの分量と文字数でまとめられるのはかなりの技量!サラッと読んで何かの起爆剤になれば…の思いが伝わる1冊。2025/10/31

ひかり

9
特に興味が出てきたのは、哲学と、日本の江戸時代の庶民の生活かな。つぎに読むのにおすすめの本も紹介されてて良かった。2023/07/09

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