講談社の創作絵本<br> ようちえんの おひめさま

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講談社の創作絵本
ようちえんの おひめさま

  • 著者名:種村有希子【作】
  • 価格 ¥1,265(本体¥1,150)
  • 講談社(2023/03発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784061325784

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

きのみ幼稚園の園庭には、小さな時計台のお城に、お姫さまが住んでいます。9時になると、扉が開いて、出てきてくれるのです。幼稚園の子どもたちは、みんなお姫さまのことが大好き。
 ところが、ある日、大きな嵐がやってきて、時計が壊れてしまいました。時計が9時にならないとお姫さまは扉から出てこられないのです。子どもたちは、まだ大好きなお姫さまに会えるように、ある作戦を思いつきます。

取材を重ねて描かれた、子どもたちの喜怒哀楽や、しぐさ、かわいらしい様子が、ページいっぱいに広がる、作者渾身の一冊です。
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kawai Hideki

84
今週の幼稚園啓蒙絵本。都会の片隅にある幼稚園を舞台にした実話ベースの感動物語。その幼稚園の大型遊具の「お城」には、仕掛け時計がついていて、そこには王子様とお姫様の人形が住んでいた。毎朝9時に出てきて子供達と挨拶していたのだが、ある嵐の日を境に、時計が止まってしまう。お姫様が王子様に会えない。園児にとっては一大事。みんなであれこれ対策を考えるのだが「もう一度嵐を呼べばまた動くかも」というアイデアで、逆かさてるてる坊主を並べることに。すると、次の嵐が来て…子供達の熱意と先生方の粋な計らいが心に沁みる名作。2015/12/06

パフちゃん@かのん変更

48
園庭の小さなお城。毎朝9時になるとお城からお姫様と王子様が現れます。でも大雨が降って時計が壊れてしまい・・・。う~ん、王子様も同じ扱いだと思うのですが、題名はおひめさまなんですよね。小さい子のおひめさま願望は強いのか。2014/06/29

anne@灯れ松明の火

25
読友さんご紹介。気になっていたが、なかなか出会えなかった。「MOE絵本屋さん大賞」が発表され、上位10位のうち未読だった1冊。ちょうど書架にあったので、読んでから、紹介記事を読めた。優しく、柔らかいタッチにほのぼの。 2015/01/14

小夜風

25
【図書館】幼稚園の園庭にある素敵なお城のからくり時計。毎朝9時になると可愛いお姫さまと王子さまが出てくるのです♪ところが、ある嵐の夜の翌日…時計は壊れて止まってしまいました。パステルの優しい絵が素敵です♪娘が通った幼稚園にも、とても立派なからくり時計(Y百貨店から移築されたもの)があったので、懐かしく思いました♪2014/08/03

たまきら

22
なんてかわいい絵なんだ!子供たちの絵にメロメロになってしまいましたよ。そしてなんとストーリーのかわいらしいこと!オカンが癒されてしまいましたよ。オタマさん、最後のページが好き。2017/11/02

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