内容説明
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プロからの信頼も厚い秋間経夫が直伝
エフェクター制作の入門書が復活!
昨今、エフェクターというと数万円を超えるものも多く、すっかり高額な機材になってきています。しかし! エフェクターとはもともと、安く、簡単に、自分で作れてしまうものなのです。ギタリストなら誰しも、一度は試しにエフェクターを作ってみようかな?と思ったことがあるでしょう。本書は、そんなあなたにピッタリの初心者向けエフェクター製作本です。
著者は、多くのプロ・ギタリストが信頼を寄せる機材ブランド=AKIMA & NEOSを主宰するギタリスト、秋間経夫。理系な部分は極力排除し、写真と図版を順に追いながら作業すれば誰でもエフェクターが作れるという、完全ビギナー向けの1冊に仕上がっています。サウンドのクオリティも秋間氏のお墨付き! また、ミニ・アンプやシールドの自作コーナーも設けました。ぜひチャレンジしてみて下さい。
※本書は、2014年発行の『はじめてのオリジナル・エフェクター&ミニ・アンプ製作』の装丁を変更した新装版です。
【CONTENTS】
■Chapter 1 エフェクター製作の基本の「き」
■Chapter 2 エフェクターを作る!
■Chapter 3 アンプを作る!
>■AKIMAS COLUMN
■SPECIAL TALK SESSION
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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図書館本、2023年発行。電気工作やりたいなと思っていて、図書館で工学の分類の場所を探していたけれど、やっぱり素人が手を出すなら「まあエフェクターとかちょうどいいんじゃないか」と思うわけで。必要なものや心構え、細かいテクニックが充実していて、「アー、昔千石電商で安いテレキャスのハイパス用のコンデンサーを変えたな〜」とか思い出してよかった。本当の素人でも今期があればこの本と道具を買い揃えればエフェクターを作れると思います。とにかく丁寧でわかりやすい。今時の本っぽいのはパーツの値段を書いてないところとか?2024/05/26




