気づかいの壁 - 「気がつくだけの人」を「気が利く人」に変える、たっ

個数:1
紙書籍版価格
¥1,870
  • 電子書籍
  • Reader

気づかいの壁 - 「気がつくだけの人」を「気が利く人」に変える、たっ

  • 著者名:川原礼子
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • ダイヤモンド社(2023/02発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784478116098

ファイル: /

内容説明

元リクルート「CS推進室」教育リーダーが教える、「気が利く人」なる方法! 「おせっかいかも…」「たぶん大丈夫だろう…」、せっかく「気がつく人」なのに、「心の壁」を越えられない人、必見。「できそうなのにできていない、絶妙な気づかいシーン」を50個、紹介。明日から印象が180度、変わる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mint☆ 現在ログイン率低下

80
気づかいの壁とは「心の壁」のこと。気付いていても行動しなければ気づいていないのと同じこと。余計なお世話だと思われたらどうしようとか考えてしまうのが心の壁。かと言ってお節介すぎて相手の領土に踏み込みすぎないことも大切。自分がされて嬉しいことは相手も嬉しいということを念頭において60%できればそれで充分。それが気遣いのできる人に近づくのだ。「大丈夫?」の声掛けはダメって以前読んだ他の著者の本にも書いてあったな。すっかり忘れてて身になってなかったなー。2025/07/20

mike

74
私はひどく気が利かない人間なので楽しみに待っていた本。しかし、これは仕事上でのノウハウについてだった。気遣いができればビジネスでもスムーズに事が運び、より良い人間関係が生まれるよという話。既に退職して人と話をする機会もめっきり減ってしまった私にはあまり役には立たなかった。あと20年早く読みたかったなぁ。そうは言っても、日常生活で自分が気付いた事は自分の中の壁を乗り越えてアクションを起こすようには心がけようと思う。2024/12/31

えんちゃん

62
顧客コミュニティ指導講師による『気が利く人』になる方法。言われてみれば至極当たり前のことを、日々どれだけ出来ているか。チェックしてみよう。‪すみませんの代わりに‪ありがとう、挨拶は自分から、人が見ていなくても気を利かせる、大丈夫?以外の声掛けを。自分がされて嬉しかったことを続ければ、職場も家庭も交友関係もばっちり上手くいく。2023/10/24

りんご

51
さささっと読めちゃうのですが、コミュニケーションで大切なことが非常にわかりやすく書かれてます。職場の昼休憩で半分くらい読んで、午後の仕事で(今の応対、もうちょいいい塩梅にできたはずだのに、、そういうところだぞ)と反省しました。【「されて嬉しかったこと」はリストにしておきましょう。(略)それを毎日積み重ねれば「あなたがこれからやるべきリスト」に変わります。】なるほどなあ。2024/11/07

aika

34
気づいたけれど、声をかけたりさっと行動できずに自己嫌悪でモヤモヤ…というループに陥っていたので、学びの多い本でした。自分の心の壁を越えて、周囲の人へのちょっとした声かけを大切にしてみる。「自分が言われて嬉しい、されて嬉しい」ことを基準にして、60%できればいい、くらいの軽い気持ちでOKと言われると、私にもできそうだと思えます。「相手の領土」を大切にする、というポイントは、人間関係に悩んでいる同僚に、力になりたいと一心で相手の深いところまで踏み込んでいたかもしれない、と反省もあいまって身にしみました。2024/10/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20473907
  • ご注意事項

最近チェックした商品