内容説明
★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。
美しく雄大な大自然、息を呑むような絶景など、ピュアでナチュラルなイメージのニュージーランド。しかし最大都市オークランドは「観光で訪れたい都市No.1」そして「世界で暮らしやすい都市No.1」の二冠を達成した、都会的で最先端なモダンシティ。イメージとの違いから、驚く旅行者も多いようです。と言いつつ都心から車で30分離れると羊や牛が放牧されているのどかな風景が広がり、そのバランスが絶妙。個人的には「田舎暮らしに憧れるけれど都会の生活から離れられない」そんな人にぴったりな街だと日々感じています。
本書は、そんな人と自然との距離感が丁度よく、エコ・エシカル・オーガニック先進国であるニュージーランドで暮らす筆者の目線で、キウイ(ニュージーランド人)流暮らしのヒントを記した歳時記です。また、私のごく個人的な海外暮らしのあれこれを綴ったエッセイでもあり、全土で撮影した飾らない日常の風景を楽しむ写真集でもあります。
「ミニマリスト」や「サスティナブル」という言葉も、キウイにとっては流行ではなく、ごく自然に根付いてきた文化。本書を読めばその理由がわかり、きっとあなたも日々の生活に取り入れたくなるでしょう。
(著者「はじめに」より抜粋)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はるき
17
私もニュージーランドには自然がいっぱいというイメージしかありませんでしたが、環境しかり付き合い方然り、考え方は日本より先を行ってるかもしれません。著者の切り口が抜群に上手く、最後まで隙なく面白かった。このシリーズ大好きです。2022/12/06
はるき
12
おおらかな国民性と、あのAmazonが進出していない(現時点も?)事実にビックリ。前向きで褒め合う文化はシャイな日本人も真似するべきかも?2025/10/16
milk tea
10
ニュージーランドはステキなところ。 大学の卒業旅行で友だちとふたりで、 1ヶ月乗り放題のバスパスで南島、北島を回った。 今だとネット環境もあって観光地じゃないところも無駄な時間なく回れるのではー。 でもあの頃はバスを待つ時間だったり、 宿泊場所に行くと満員だったりとマイナス部分のようなことでも、それはそれとして現地に住む人や同じ旅行者だったりの触れ合いはたくさんあった。 もっと深く関われたらいいなぁ、今はどんな街になっているんだろうと思いながらページをめくった。 空は繋がってる。2024/10/08
mame
8
1ヶ月だけ過ごしたオークランド。ほとんど忘れてるけど、そのへん歩いてる人が裸足でびっくりしたの思い出した。都市のど真ん中で、はだし。2025/01/28
へへろ~本舗
4
何年か前のニュージーランド旅行を思い出しながら読了。ニュージーランド人をキウイと呼ぶのは知らなかった。 「フィンランドで気づいた小さなしあわせ365日」の中で出てきたルビーと書いてあった花はルピナス(和名 ノボリフジ)らしい。本書に名前と写真が出ていた。やはりニュージーランドでも繁殖力の強さから悩みの元となってるようだ。2023/09/29
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