農ある世界と地方の眼力5

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紙書籍版価格 ¥1,980
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農ある世界と地方の眼力5

  • 著者名:小松泰信【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 大学教育出版(2023/02発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866922379

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内容説明

JAcom・農業協同組合新聞のコラム「地方の眼力」に掲載された48編からなる第5弾で、農業・農家・農村・農協といういわゆる「農ある世界」を巡る状況についてのウィークリー・クロニクルである。

目次

新過疎法と地方の自立
「ワクチン敗戦国」ニッポンの狂気
医食同減し銃充実す
野党共闘の要諦
福島と沖縄から学ばぬ国ニッポン
黒塗り!これが本当の「ブラック霞が関」
凶行オリンピックと民主王朝制
『自立』『希望』『いのち』としての国際協力田米
「認められなかった」は「認められない」
鶏鳴政権交代を告ぐ
無責任五輪には三猿で臨む
誰が国土の叫びを代弁するのか
ジャパン・ワズ・ナンバーワン
ウッドショック療法
史上空前の税収に浮かれるな
キンチョウの夏
平和世論調査は警告する
サクラチレ
観戦は感染に通ず
食の貧困と腹の虫
油断は大敵 ほか