内容説明
本書は、これまで世界の裏の真実を多く発信してきた二人の著者が、人類を支配している本当の権力者は誰なのか、その者たちは一体どのような来歴でその地位に納まったのか、五千年の歴史を縦断しながら明らかにしていきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Carlyuke
37
対談なので話は色々な方向にとぶ。久しぶりに本が読めたという喜びを感じられた。この二人の本を色々読みたいと思った。 特に副島氏の発言で興味深かったのは日本人で英語を使って世界に発信できる人が出なかったという部分。武士道を書いた新渡戸稲造のように外国人の妻を持って英語で本を書きたかったが, 自分の書いた英語がネイティブであれば中学生が書いたレベルだと笑われてやる気が失せたという。 そのような部分を読めるのが読書の楽しさかなと思う。2024/08/12
空のかなた
20
安倍総理の殺害の背景、キッシンジャーの役割、プーチンや習近平、ヒラリー・クリントン、ネルソンマンデラ、金正恩等各国の名だたる人物の「ボディダブル」の存在と根拠、それが周知の事実であること等。演説までできるボディダブルはなかなかはいないので、すぐにバレてしまうというオチまで。またユダヤ教の終末思想の下りが繰り返し語られる。怖いなと思う。一読しただけでは、理解が追いつかない。この書籍を出版できる版元も限られるのだろう。聞いたことがない出版社だった。2025/11/03
Tomomi Yazaki
11
題名は物々しいけど、こういった本には少なからず真実がある。東日本大震災、コロナ禍、安倍元首相の暗殺事件。この全てが繋がっている。これを都市伝説と一蹴するにはあまりにも大きすぎる事象。そして決まって出てくるイルミナティカード。911、トランプ大統領の出現等預言している。そして小泉進次郎そっくりの日本人が真剣を前に置き悩んでいる。これが意味するものは?先日検察に出頭したムーニーのトップ。司法、警察、政治、メディアに深く入り込んでいる。安倍暗殺裁判が始まらないのも頷けます。これから何を信じればいいのでしょうか。2025/09/10
九曜紋
9
副島隆彦vsベンジャミン・フルフォード対談の第2弾。もはや、両者の言説が真実であるか否かは問題ではない。陰謀論というフィルターから現代の世界、世界の歴史を観るとどうなるのか、壮大なエンターテインメントを見せられている思いだ。2023/01/31
suntalk
4
著者ふたりの本初読み。世界史の知識不足と登場人物や組織の関係が複雑過ぎて一通り読んだが消化不良気味。印象に残ったところは、安倍元首相が暗殺されたのは、熊本で核兵器の製造を始めたからだとか。ふたりの語る話があまりにも荒唐無稽と感じる部分も多々あり、鵜呑みにするには自分で確認できるものが少な過ぎて何とも言えないが、チャンネル桜で発信されている情報と共通するものもあり、時を置いて再読してみる必要があるのかも知れない。とりあえず、ふたりの前作『今、アメリカで起きている本当のこと』も読んでみたい。2024/04/08




