墓じまい!――親族ともめない、お寺に搾取されない、穏やかで新しい供養のカタチ

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墓じまい!――親族ともめない、お寺に搾取されない、穏やかで新しい供養のカタチ

  • 著者名:小西正道【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • ブックマン社(2023/02発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784893089526

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内容説明

お寺から気持ちが離れていくのはなぜか?

葬儀や四十九日の法要、その後の法事を含め
「付け届け」しか接点がないお寺との付き合いはストレスなだけ。
お墓から骨壺を引き上げて、
散骨などの新しい供養のカタチを模索する人が増えています。
しかし、その方法を知らないと、お寺によっては、
墓じまいに法外な金額を要求して、「バチが当たる」と言い出す始末……
今こそ考えよう、幸福な「死後」のこと!

●戒名料、付け届け、離檀料…お寺に言われるままの金額を払いますか?

●永代供養といってもせいぜい30年程度。でもその前にお寺が消滅したら?

●「人質」ならぬ「骨質」!骨壺引き上げに「一体〇十万円」要求されたら?

●散骨に反対する親族がいても、故人の遺志を守って海洋散骨できますか?

●まるでキャンプ!? 話題の〈グランピングセレモニー〉を知っていますか?


「この仕事をしていると、改めて考えさせられます。
 お寺やお墓は何のためにあるのでしょうか? 
 私の疑問であると同時に、
 寺院や僧侶の立ち居振る舞いに違和感を抱いて、
 墓じまいを決断された多くの方々の疑問であり、
 憤りであると思います」
 ――著者

「子どもたちに迷惑をかけるのは嫌」
「故郷にはもう誰もいない」「撤去して散骨したい」

 ……悩める家族の心に寄り添い、悪徳僧侶と闘い続ける
 海洋散骨のトップランナーだからここまで書けた!

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