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内容説明
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すしししし? すしししししすし? すししすしし? すししすししすしすすししししししん!(生き物なのか? 乗り物なのか? 食べ物なのか? 爆笑必至のナンセンス絵本!)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
290
たなか ひかる・作。すしがオノマトペに乗って、縦横無尽に駆け巡る。「すしーん」、「しゃり」、「ねったーん」。そこにティラノめいた怪獣(ゴジラかな?)が現れ、最後はピザに退治されるというお話。スピード感はあるが、全体に乱暴さが否めない。絵もまたそうだ。私はその品のなさが好きではないが、子どもたちは喜ぶのだろうか。もし、そうだったとしても、再読に耐えるだろうか。子どもたちも大好きなすしをネタにしただけの絵本のようにも思えるのだが。2025/09/02
starbro
238
たなかひかる、4作目です。これまた子供達、スピード感があるので、特に男の子に人気が出そうです🍣🦖🍣🦖🍣🦖 https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2900484.html2023/02/08
のっち♬
168
すしがでてきてすしーんとはしる。でも、すしたちのまえにおもわぬすしがあらわれて……?寿司ネタが車輪で走ったり、プロペラで飛んだりと、とにかくシュール。ネタをぶん取られると「シャリン」と意気消沈するので食べ物としての自負心はあるらしい。かと思えばネタの大きな穴子に「ネターン」とくっついたりと語感の妙やリズムは芸人出身ならではの柔軟性。ゴジラ仕様の巨大巻き寿司に対して反則的な救世主の登場など、レトロなオマージュ精神のストーリーや作画は勢いと意味不明さが氾濫しているので、大人も子供も一緒に楽しめる絵本だと思う。2024/02/03
bura
93
読み友さんのレビューを見て。この絵本は理屈抜きに楽しい。何せキャラクターたちが寿司である。 しかもすしーんとぶっ飛んで行くのだ。シュールだがとてつもなく勢いがあり、ページをめくる度に爆笑である。彼等の前に立ちふさがる難敵たち、全ては先が分からない。子供も大人も楽しめるスリルとサスペンスを乗せて突っ走る!すしん、すしん、すしーん! 2024/02/18
MI
90
読友さんのレビューが気になり読んだ本。最後シュールこのうえなかった😊そうきましたか!?ねこいると同じ作者。2024/02/10
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