内容説明
――もし、女子校に「文章」の授業があったら。3人の高校生と学ぶ「文章のきほん100」。「知る→考える→伝える」の3つのステップでわかりやすく解説!アンニュイなタッチで描かれる80s 風のキャラクターが、女子校を舞台に繰り広げる青春ストーリー。どこか懐かしくユニークな物語に沿って、文章の基本が自然と身につく「楽しく学べる実用書」です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
37
娘が面白がるかな?と取り寄せてみましたが、作文が大好きな子なので「ふ~ん?」ぐらいの反応でした。私は結構参考になる部分遇ったけどなあ。受け身の言葉は控えよう、とか。ただ、別に自分の思うように書き倒して、作文に慣れていくといいと思う。2024/06/25
あんこ
10
聖子ちゃんカットの女の子、憧れの先輩は本郷ひろみ、前髪が個性的な幼なじみのフミト。体操服はブルマ。昭和テイストの挿し絵がよいです。少し気を付けるだけで読みやすくなったりデキる人に見えたりする文章表現がわかりやすく学べて、参考になりました。2023/10/29
アカツキ
10
文章の基礎や書く時の心得を書いた本。並行して私立文章女学院に通う女子高生三人の物語が進展していく。3年生・明美のおばあちゃんが妙にキャラが濃くて好き。内容的にも勉強になって、読みやすい人の文章って気配りがきいてるんだなと感心した。ツイッターやブログでの発信を想定しているなら、「ですます」言葉よりもうちょっと砕けた言葉遣いでもいいような気はした。2022/12/30
はぎはぎ
8
挿絵がちょっとレトロで興味をそそり、飽きずに読み進められる。気にせずに文章を書いているとやってしまいがちなミスについて、そのミスが含まれた例と、修正後の例を挙げるという構成になっており、ポイントがわかりやすい。文章を書きなれていない人にはとっつきやすくてよい本だと思う。反面、しっかりと型を教えるところに重きを置くので、ある程度の文章上級者には、やや物足りない内容か。絵がある分、ページの割に内容が少なめというのも好みがわかれるところだろう。2023/01/29
chiaki
4
これは仕事でもSNSでも役に立つ!良い例・悪い例と、「なぜこれが悪いか」「人は文章に何を求めているか」の解説がとにかくわかりやすい。テキスト的に手元に持っておきたいし、子どもたちにも勧めたいなあ。 結局何歳になっても、学生でも社会人でも、文章って少なからず書かないと何もできないんだよね。2023/01/29
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