扶桑社BOOKS<br> 聖徳太子は暗殺された ユダヤ系蘇我氏の挫折

個数:1
紙書籍版価格
¥1,650
  • 電子書籍
  • Reader

扶桑社BOOKS
聖徳太子は暗殺された ユダヤ系蘇我氏の挫折

  • 著者名:田中英道
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 扶桑社(2023/02発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784594093990

ファイル: /

内容説明

聖徳太子をキリストに仕立てようとした蘇我馬子の狙いとは? 蘇我氏の野望と聖徳太子伝説を読み解く。
仏教受容をめぐって古代日本で起きた権力闘争の本質に迫る!
『ユダヤ人埴輪があった!』『京都はユダヤ人秦氏がつくった』に続くシリーズ第3弾。

◎厩戸皇子という名と蘇我馬子という名前
◎丁末の役 蘇我・物部氏の争い
◎蘇我馬子による崇峻天皇の殺害
◎推古天皇の即位の例外性
◎馬子はいかに聖徳太子をキリストにしたかったか
◎聖徳太子の思想が馬子の謀略と対決した『三経義疏』と「和」の思想
◎法隆寺『釈迦三尊像』の光背に刻まれた銘文の意味
◎聖徳太子は暗殺されたか 妃、太子の薨去日の一日のずれ
◎蘇我入鹿による山背大兄王一族の暗殺
◎乙巳の変 蘇我氏支配の終焉
◎「大化の改新」とは何か 聖徳太子の政治思想の実現の試み

最近チェックした商品