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内容説明
ラジオ局出待ち東京旅行編収録の第5巻!
田舎に住む白山辰彦は、同級生の三田民子と交際中。
白山の趣味はラジオを聴くこと。
デート中、好きなラジオ番組の魅力を
語った矢先、その番組の終了が発表された…
死ぬほど落ち込む彼を元気づけるため、
三田さんは「あること」を提案しーー?
互いにクセは強いけれど波長は合う。
そんな2人のゆる~いお付き合いと
上京するまでを見守る恋愛(?)喜劇、第5巻。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
葉鳥
6
究極の三田グッズを作る回が結構好き。三田さん大きな書き初めで祖父母の似顔絵描いたり、フェス化するほどピアノ演奏で集客したり、東京大学目指したり、多才だな。ラジオ番組の出待ちの話がとても良かった。2023/07/30
あやちゃま
5
感想は10巻で。2025/05/05
もだんたいむす
4
三田さんが良い女だ。白山は三田さんの邪魔をしないようにいろいろとがんばんないとな!2023/03/21
タマヤ
2
コミュ症だって何も感じてないわけじゃないし、言いたいこともたくさんある。ここぞという時、全身全霊で気持ちを伝えるという底力を発揮した白山は、妙な走り方でかっこ悪いけどかっこいいじゃないか。そんな白山が落ち込んでいる時に何が最善なのかを考え、行動に移せる三田さんもまたかっこいい。ほんと良いカップル。良い回だった。そして一家集合ピアス欲しい。2023/04/23
やいとや
1
やはり、ラジオ回が出色。つうか、涙無しには読めない。「終わってしまう」というのは誰にも止めようがない事なのだろうけれど、それが契機となり白山は自ら動く事を選び(それを三田さんが発案する妙よ!)、対面でパーソナリティに感謝を伝える。ここまではある種「よくある」物語なのだが、ここから白山は思いもよらぬ勇気を見せて、ブーストを掛ける。「本業を頑張る」という言葉に涙ながらに謝意を告げる白山の真摯に打たれ、「必ずラジオを再開させる」と誓う町子の余りにも美しいリレーションは只々涙。かくありたいものだな、と思う。2026/06/27
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