内容説明
怪談レボリューション!
五代目怪談最恐位・伊山亮吉ほか、ベスト4の書き下ろしたっぷり53ページ掲載!
「日本で一番恐い怪談を語るのは誰だ!」をテーマに賞金百万円と「五代目怪談最恐位」の称号をかけた日本一の怪談コンテスト〈怪談最恐戦2022〉が開催された。
見事優勝した、伊山亮吉を始め、ベスト4に勝ち上がった怪談巧者の書き下ろしをたっぷり53P掲載。
また今大会は怪談師はもとより、アイドル、俳優、声優、落語家、芸人、YouTuber、Vtuber、漫画家、放送作家、ミュージシャン、ラッパー、医師など多彩な業界から精鋭が参加。熱戦を繰り広げ、Twitterのトレンドにもなったファイナル大会の怪談も収録。
併せて怪談最恐戦投稿部門〈怪談マンスリーコンテスト〉からも優秀な作品を掲載。
Z世代も巻き込み、新しいフェーズに突入した怪談を目撃せよ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
尾白
13
怪談をよく聞くので、知っていたお話もありましたが、やはり『やってはいけない遊び』が、こわい((( ;゚Д゚))) 投稿部門は、何だか好きな話が多かった。『室内の豪雨』『懐かしい味』『きつね餅』『ふた駅四分の間に』『思い出の彼女』『鼓笛隊』不思議で少しノスタルジックな話が多かった2023/08/19
TNdler
4
怪談の感想ではないが、わたしも牡蠣フライが大嫌いなので「口の中でグチュっと噛んだら、ジュワっと汁が広がって生臭くて磯臭かった。オエッとなったんですよ。断面を見ると、生き物っぽい。クリーム色の断面に、なんだか緑色のぐちゃぐちゃしたものが見える」というリアルな描写にわかりみの嵐だった。全体的には怖さ控えめ。2023/04/13
たまご
3
語り手の語りありきというか、正直文章だけでは物足りない感じがした。トイレに行くのも怖い!というほどの恐怖感はなく、ライトに楽しめる程度の怖さ。お気に入りは「首吊りの墓」「黒い長財布」「やってはいけない遊び」2023/02/17
永遠にハロウィン(★1:☆0.5)
2
★★★2023/02/13
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