内容説明
森の住人になるための、55のストーリー。
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都会暮らし森暮らし、多拠点居住、テレワーク移住…
感性豊かな人々が実践する「軽井沢の森に暮らす」という、新しい生活スタイルの入門書。
■軽井沢で「森暮らし」をかなえた人たちの住処はこんなところです
三角屋根の小屋、ヘの字型の家、紫の壁の家、谷にせり出す山小屋、
片流れの趣味小屋、鉛筆の小屋、白樺を抱える山荘、斜面に沿う家、
コーナー窓の家、夕陽を浴びる家、大樹に根差す家、走り回れる横長の家、
大きな玄関の小さな家、
オンとオフのある家、プレーリーな平屋、ふた家族の平屋、
浅間の裾野に立つ家、離れとテントのある家、陽だまりの家、
苔庭のある家、モダニズムの家…
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
makoto018
6
お昼に職場でお弁当。片手にはスマートフォン。となると、画面には文字少なめのInstagramとか。美麗な写真と無駄のない短文。本書の体裁はそんな層に向いている。見開きでほぼ正方形。開いたまんまでも本が閉じない。軽井沢での森暮らしの日常写真と短文(英文付き)。移住者の生活を含め、暮らしの一部を切り取り読者に提示。タウンガイドと異なり暮らしの本質が垣間見える。モリノイエは、建築事務所とデザイン事務所による建築ブランド。当然、住宅の販売促進もあると思うが、軽井沢の森暮らしをブランディングする本であることは確か。2026/07/09
sattin
2
発行は家の設計会社か何かっぽい。素敵な家ばかりで。あながち大きすぎないのがいいですね。中に少し書いてありますが、憧ればかりで邁進するのでなく実生活で向かない人もいるようです。2024/08/11
Roppy
2
皆、色々な想いや経緯があって森の暮らしをしていることがよかった2024/03/09
ayako
2
住みたくなる2023/06/02
NANA
1
今年の夏のあまりの暑さに、二拠点暮らしの妄想が止まらずにいる時、偶然図書館の返却棚で見つけた本。 装丁も紙色、写真、文章も素敵で、ため息が出る。 いいなー羨ましい、妄想が更に加速する。2025/10/25
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