「暗橋」で楽しむ東京さんぽ

個数:1
紙書籍版価格
¥2,420
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

「暗橋」で楽しむ東京さんぽ

  • 著者名:高山英男/吉村生
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 実業之日本社(2023/01発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 660pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784408650388

ファイル: /

内容説明

※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。

川が地中化(暗渠化)されて橋の使命は終えたのに、
いまだその姿を留めている橋がある。
それを「暗橋(あんきょう)」と呼ぼう。

明確な暗渠だけじゃない、思いもよらぬ場所に
「橋の痕跡」があったりする。
なぜ残されたのか。
なぜ残されなかったのか。

暗渠をたどって浮かび上がってきた、
橋と川を見つめる人たちの思い、橋自身の物語。
23区に存在する暗橋は数千本。
あなたの身近なところにも、暗橋は、きっとある。

【主な内容】
●暗橋散策モデルコース<渋谷・銀座・浅草・深川>
・パワーの源泉を探る 渋谷川さんぽ
・銀座で橋づくし銀ブラさんぽ
・ぐるり浅草・暗橋さんぽ
・人情のまち深川でメタリック暗橋さんぽ
●東西南北暗橋探訪<葛飾・北烏山・六郷・板橋>
・東 葛飾区・平和橋通り 暗橋ドラゴンクエスト
・西 北烏山 暗橋密集地帯を行く
・南 六郷用水 ゴージャス暗橋さんぽ
・北 板橋区、北端に埋もれる宝物を探しに

●23区 勝手に暗橋コンテスト

●暗橋が秘めるものがたり
・橋の始まりと祈り 渡り初めと橋供養
・最も多くのものがたりを持つ橋、数寄屋橋
・なみだ橋とは何か
・橋の保存と願い

●暗橋と名前の謎、残り方や名前のデータ分析!
・橋の名は、こんなふうにできている
・こんな橋の名が多かった
・橋の名付けかたあれこれ
・記号橋の順序
・23区暗橋分類
・分類からこぼれ落ちる暗橋たち

最近チェックした商品