内容説明
人類は自然を恐れうやまい、自然を操る人智を超える力と交流をもとうとした。神々や精霊の力が宿る不思議なものを集め、身に着け、幸運を呼び込もうとしたり、魔物から身を守ろうとした。これがチャームやアミュレットやタリスマンと言われるもののはじまりだ。本書では、シンプルなチャームやアミュレットから、儀式魔術でも使える複雑な構造を持つタリスマンの設計のしかたまで、西洋の魔術の神髄を伝える。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
みやぎ
1
表紙のタイトル部分がキラキラでかわいい。色々書いてあるし、図も多いけど、本自体もそうだが図が小さい。全体的に基本的なことについての説明なので、あんまり頭に残らない。詳しくない人のとっかかりには良いと思う。好天祈願の呪文「雨よ、雨よスペインへ行け、二度と戻るなかれ!」←周辺国のものなんだろうけどスペインが一体何をしたんだ。2025/01/17
Kyohei Matsumoto
1
魔術の基本について書いてある。この本だけでは具体的には使えないかも知れないが参考になる。護符にもアミュレット、タリスマン、チャームと色々分類があること、魔女の杖にもロッド、ワンド、スタッフなどと違いがあること、かなり常識的なことも書いてある。図版が多いため、自分で書き写してやってみたくなる。しかし結局はタリスマンも呪文も自作するのがいいだろう。呪文に関しては空で言えるようにならないと効果はないよと書いてもあったりして、それは重要な話だなと。儀式のやり方のお作法も一つ一つ書いてある。地水風火の力を使うなど。2024/11/24
まい
1
薄いのにめちゃ時間かかった。けど記憶に残ってない。2024/01/04
ろばみみ
1
小さい判型なのに情報ぎっしり。正直老眼がつらい。特に植物と魔術の関連性、チャーム、シンボル、アミュレット、タリスマンは制作の参考になりそう。資料としてブックマーク。2023/09/03
azu3
1
テーマは嫌いじゃないけど、情報量が少なすぎて、かつ羅列的で、あまり勉強にならなかったな。誰向け?2022/10/28
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