宝島社文庫<br> 3分で仰天! 大どんでん返しの物語

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宝島社文庫
3分で仰天! 大どんでん返しの物語

  • 著者名:『このミステリーがすごい!』編集部【編】
  • 価格 ¥760(本体¥691)
  • 宝島社(2023/01発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784299038142

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内容説明

シリーズ累計120万部突破! 宝島社の大人気「ショートショート」シリーズの中から
“最後の1行”“最後の1ページ”であっと驚くどんでん返しの物語だけを集めた傑作選、第2弾です。
「チーム・バチスタ」シリーズの海堂尊、「岬洋介」シリーズの中山七里、「珈琲店タレーラン」シリーズの岡崎琢磨、『元彼の遺言状』の新川帆立、『木曜日にはココアを』の青山美智子など、ベストセラー作家が勢揃い!

【著者】 ※五十音順
青山美智子/一色さゆり/岡崎琢磨/海堂 尊/柏 てん/喜多 南/喜多喜久/黒崎リク/佐藤青南/沢木まひろ/志駕 晃/上甲宣之/新川帆立/辻堂ゆめ/塔山 郁/友井 羊/中山七里/英アタル/林由美子/柊サナカ/堀内公太郎/三好昌子/山本巧次

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

タイ子

82
むし暑い夜にサクッと読めて思わずニヤリ。どんなオチ?と予想と期待のうちにまもなくオチがやってくる。おーっ!とか自分の思い込みとかにクスッと。コロナ感染の初期の頃の話も。夫の浮気相手がコロナの陽性に、こんな時に濃厚接触したのは俺だけじゃん。会社に行けず妻からの不信感。その後やってくるオチが予想外の新川帆立作品。金持ちの生意気なボンボンが2073年にタイムスリップ。結果、人生を見つめ直した先にあった親の計画、すごーっ!そんなこんなで大いに楽しめた全25話。2024/06/30

たっくん

57
〇「やはりあなたが犯人だったのですね」資産家鳥葬殺人事件を捜査依頼された探偵羊は殴打、昏睡状態から目覚めて(探偵羊が丘の目覚め)〇職場で出会った彼との禁断の恋は三度目の夏に終わったが、彼が提出した進路希望書志望校蘭には、第一志望も第二志望も「大工になって担任と結婚する」と(まぶしい夜顏)〇「夏休み、祖父の家に行って祖父お気に入りの喫茶店に今年こそ行く」と張り切っていたが・・海でおぼれて命を落とした少女の夢は・・(銀河喫茶の夜)〇仮想現自治の世界で愛しい人とひとときを過ごせるシステム(迷庵にて)など、再読。2024/09/30

yukaring

56
隙間時間にさっくり楽しめる短編集。ミステリから恋愛、SF、ほっこりする話までバラエティ豊かなラインナップ。一番好きなのは中山七里さんの『誰にも言えない犯罪の物語』夫婦関係改善のため箱根に旅に出たはずなのに・・たった7ページで完全にひっくり返るの中山さんならでは。搭山郁さんの『儲け話』も面白い。詐欺にあう若者を横目に見ながら儲け話を物色する主人公の行く末を想像するとシュール。全く勉強をしない息子をやる気をさせるために親がとった行動とは・・『誰にも言えない未来の物語』など意外なラストを楽しめるものが多かった。2023/10/27

ひさか

52
2023年1月宝島社文庫刊。25編のショート・ショートを収録。大どんでん返しというよりも以外な結末といったほうがしっくりくる話をチョイスしてあり、このミス!のレベルの高さが再認識できる面白いショート・ショート集。ミステリばかりではなくファンタジー、ホラーもある多彩さが楽しい。再録なので、あっ読んだ!と記憶にあるもの、ないものがあり、その思いもまた楽しいです。2023/03/30

あっか

50
新刊。こういう、サラッと読めるのに、おお!と思える作品集、とっても好きです。既読の作品もいくつかあり。ただ、『ひとりのたまご』だけ大どんでん返しポイントというか最後のママとヒデちゃんの会話の意味が全然分からなくて、夫にも読んでもらったけどやっぱり意味が分からずまだモヤモヤしています^^;毎朝頑張ってるのはママだからワンピースを買ってもらうって話?そうすると何がどんでん返し?どなたか教えてー!笑 読み返したのは『歯医者の椅子』、素敵だったのは『夜のラジオ』。その他どれも面白かったです!2023/01/15

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