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内容説明
人間の脳は6歳までに9割できあがると言われ、幼児期は、からだに取り入れた栄養の約50%を脳で使っています。毎日食べているものが、子どものかしこい脳と健やかなこころを作るのです。本書では育脳に欠かせない6つの栄養素を紹介。Instagramフォロワー18万人超の人気イラストレーター・モチコさんのイラストで、楽しく、わかりやすく読めます。「好き嫌いがある」「食べ残す」など、小さな子どもの食事の悩みは尽きませんが、難しく考える必要はありません。魚嫌いな子なら、魚肉ソーセージやツナ缶を活用してDHAを摂取してもOK。ときには、ビタミンやミネラルが強化されたシリアルやお菓子も活用してもいいのです。そして、幼児期の子どもの育脳で大切なのは、親子で楽しく食べながら、「お腹が空いた!」「食べたい!」という自然な食欲を育てること。ぜひ、親子で楽しみながら、できることからひとつずつ試してみてください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とみみ
2
図書館本。前に読んで登録忘れた。 そこまで目新しい話はなかった。和食がいいのねということとEPAやスキムミルクをサプリで追加すると良いなど。2023/03/29
しおこ
1
レシピ集というより、どんな栄養がいいかの本。肉の油より魚の油の方が溶けやすいから脳に栄養が行きやすい。週3で栄養を魚を摂る習慣をつける。ツナ缶、酒フレーク、サバの缶詰など手軽なものから取り入れていこうと思った。クリームチーズと枝豆、大人が食べても美味しそう。2024/10/09
さやか
1
実際の食事作りにどこまで反映できるかわからないけど、知識として知っていることは大切。特に危険な添加物が何なのか、食材を買う時の目安にしたい。2022/12/17
tmm
0
パラパラ読む感じ。やっぱり簡単で確実なのはアマニ油だな、毎日できるだけ何かしらにかけよう。枝豆や大豆、チーズ海苔味噌が好きで永遠に食べようとするから塩分気になって少なめにあげたりしてたけど、食材自体は体に良いものだし、食べたがるものならもっと積極的にあげていいじゃんと思考転換できた。プルーン、魚の缶詰などもっと試してみよう。2026/02/17
cuppy_s
0
栄養素✕機能✕食材がよくわかる本だった。また、手軽にとてる食材も書かれてて、手元においておきたくなり、図書館で借りてたけど購入した。2022/12/19




