内容説明
両親が遺した一軒家ごと異世界にスリップしてしまった四辻イズミ(三十代おっさん)。
最初こそパニックになったものの、不思議な力で守られた家での生活は意外と快適で悠々自適な生活を満喫していた。
そんなある日、イズミが初めて出会った異世界人は、赤子を抱いた傷だらけのメイドだった。
見るからにワケありの二人を保護し、イズミは今日も家に引きこもる。
――これは深い森の中で繰り広げられる、安らぎと温もりを知る物語。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はつばあば
29
24年に読了していたがレビューがない。その時の気持ちと本が合わなかったのだろう。ミルカと出会うまでが長かったからなぁ(^-^;。一軒家ごと異世界に移転なんてしたら確かに戸惑うしいくら男性でもちょっとはオロオロしただろう。ちょっと落ち着いた頃に美女メイドが弱りはてた状態で赤ん坊を助けてと。(?なんか次の巻を思い出してきたわ。)それにしてもこのイズミ君、転移なんかしなくても現世でいい恋人にも父親にもなれたものを・・!。あぁ・・稼ぎかぁ・・。大丈夫!主夫すればいい2026/03/29
七辻
0
Kindleunlimited2023/11/02
Junta
0
★★★★★ 家ごと転移もの。謎仕様で、食料、消耗品は毎日復活。そこに赤ちゃんと女性が迷い込んでーー。面白いと思うが、ありふれた話でもある。気になる終わり方したので続きも読んでみる。2023/06/07




