小学館文庫キャラブン!<br> 東京かくりよ公安局 ミエナイ敵

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小学館文庫キャラブン!
東京かくりよ公安局 ミエナイ敵

  • 著者名:松田詩依【著】/六七質【イラスト】
  • 価格 ¥693(本体¥630)
  • 小学館(2022/12発売)
  • 真夏も楽しく!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/2)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784094072136

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内容説明

「アニバーサリー賞」受賞作、第2弾!

四月。つい先日までフリーターだった西渕真澄は、なぜか警察庁内にいた。そこで警察庁の内包機関である東京幽世公安局の入局式が行われるためだ。
 この日本には、あまり知られていないが厳然と存在する異界がいくつかある。そこは基本的に、人外の者が住まう地だ。当然、東京の下にもそれらは広がっているのだが……。この幽世公安局は、いわゆる普通の人間が暮らす「現世(うつしよ)」と、あやかしが暮らす地下異界「幽世(かくりよ)」の秩序を守るために存在する国家秘密結社だ。中でも「特務課」は、妖魔と呼ばれる悪いあやかしを討伐するために作られた、人とあやかしの混成部隊から成るワケありの専門部署。数ヶ月前に天狐のこがねとイレギュラーな契約を結んで「普通の人間」の枠から少し外れた真澄は、期待の新人として有無をいわさずこの課に配属されたのだった。クセの強い先輩たちに囲まれて正職員として働き始めた真澄の前には、今回も次々と予想もつかない難敵が現れて……!?
 2021年に行われた第1回・小学館文庫キャラブン!「アニバーサリー賞」を満場一致で受賞した傑作ファンタジーに、待望の第2弾が登場!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hirune

24
【Kindle】戸塚さんと九十九さんは人間なのにあやかしより全然強いし、いつまでも生きていそうだし、化け物っぽいなぁ😅真澄も半妖になり黄金の千里眼を受け継いだ他に、自分も結構チートな能力持ってるし。なんか今回ももうちょっとのところで手強そうな敵を逃しちゃったから、面倒臭い敵がまた襲ってくるのを迎え撃つために能力を磨き仲間を集めて戦闘力を高めておかないとね〜☆2023/11/08

スプリント

10
世界観とキャラがとても好み。 もう一冊でているようなので探してみよう。2026/07/19

あずとも

5
初登場の三海の師匠も特務課のメンバーに負けないキャラだしこの作品の世界観が好き。まだ決着ついてないし続きが楽しみ。2022/12/07

万論

4
主人公がやる気があるって珍しい。かと言って欲がある訳でも無いし。久しぶりにこんな男の子が主人公の話を読んだ。無双でない所もいい。幽世系の話だけど、現世と同時進行なのもいい。2023/07/22

色素薄い系

4
面白かったです。前回は分からなかったキャラの背景が語られたのでより物語に深みが増したと思います。だがしかしまだラスボスというか敵側の目的が謎のままなのでこれからどう続いていくのか楽しみです。弟くんの出番が多くて嬉しかった。2023/01/27

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