日本という国家 戦前七十七年と戦後七十七年

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日本という国家 戦前七十七年と戦後七十七年

  • 著者名:田原総一朗【著】/御厨貴【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 河出書房新社(2022/12発売)
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  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784309228723

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内容説明

アメリカが「世界の警察」をやめた時、日本の安全保障はどうなるのか。明治維新から現在までの日本の近現代史を紐解きながら、ジャーナリストと政治学者が国家の未来を探る!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

trazom

109
二人の重鎮の対談では、互いに「総理にこんな助言をした」などと自身の存在感を誇示するような発言が続き、少し辟易とする部分もあるが、でも流石に、お二人の慧眼から教えられることも多い。特に、御厨先生が、伊藤博文と吉田茂、山縣有朋と池田勇人、桂太郎と岸信介、西郷隆盛と田中角栄、原敬と小沢一郎という、対照的な二人の意外な共通性を指摘した文章が面白い。富国強兵を実現し日露戦争に勝利した後で目標喪失に陥った戦前の日本。それが、経済成長を実現した後の国家像を見失った現代の日本と重なって見えるというのが本書の原点である。2023/01/28

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