内容説明
神父の服を身にまとう桜庭那臣は、ルキヤと龍星の暗殺の仕事を管理している。そんな彼に組織内No.2で好敵手の鷹司貴誉彦は執着していた。淫らな恋の駆け引きに心と身体を溶かされた桜庭は、鷹司と恋人同士となる。その後、鷹司の仕事を手伝うことになった桜庭。そんな彼の前に、夜刀と使徒のダンテが現れる。知らぬ間に闇の領域に踏み込んでしまった桜庭だが―。
著者等紹介
山藍紫姫子[ヤマアイシキコ]
9月7日生。新潟県出身・新潟県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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