内容説明
ここまで犬に命を懸けた人物をあなたは知っていますか?体が震えたスゴイ犬、忘れたくなるヒドイ犬。犬屋稼業50年。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆきんこ
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今まで読んできた犬に関する本とは、ある意味対照的な内容。究極の「名犬」のみを扱う犬屋、青山ケンネルスの社長が著者。彼の言う名犬とは美をとことん追求された犬。そういう犬しか扱っていないし、売値も高いようだ。でも彼はそれに見合う犬しかいないし、その価値の分からない人には売らないらしい。お金儲けではなく、犬を愛しているのはよくわかるが、彼のカテゴリーから外れた犬はどうなんだろうと思ってしまう。みんな同じ命なのに。でも『名犬』を追求している人には彼らの世界があるから別物として考えればいいことである。確かに犬のこと2012/12/28
takubon
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この人の言ってることは、ある部分正しい(過激だが)、できればここから犬を飼いたい(金はないが)2011/07/16




