内容説明
昨年好評だったギフトブックの2022年版。巻末解説付き クリスマスにはクリスティーを! ミステリの女王アガサ・クリスティーが描く、冬にぴったりな短篇を集めた珠玉のアンソロジーが装いも新たに登場。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ごへいもち
16
去年もそうだったけれど図書館の本なので素敵なカバーは剥がされて地味な深緑の装丁なのが残念2022/12/13
mikky
12
クリスティーのクリスマスにまつわる短編を中心に集められた作品集。クリスマスを意識した素敵な装丁はもちろん、ポアロが、ミス・マープルが、クィン氏が、パーカー・パインが、1冊に収まるこの贅沢さにお腹いっぱいです!幸せすぎる。 既読の作品も多いのですが、こうやって改めて読み直してみるとどれも本当に面白い。1作30ページほどの短編でありながら、推理そのものはもちろん、人間の心の機微を本当によく捉えて描き切っている、という印象があります。今回は特に謎の男・クィン氏の良さを際立って感じました。2022/12/25
きみどり
9
ポアロもマープルもクィンも、それにトミー&タペンスも出てくる、クリスティーの短編アンソロジー。クリスマス時期のお話ばかり集めたもの。装丁もゴージャスなクリスマスプレゼント🎁仕様(いま6月だけど🤣)。寝る前に一つずつ読み進めていくのが楽しかった。そして相変わらずのイギリス🇬🇧飯の謎さが気になる。だって奥さん、のっけから「クリームをパイント飲み」なんだもの。日本じゃ通常250ccパックでしかお目にかかれない生クリームをガブ飲みってことなん? その喉ごしやいかに。2026/06/14
ねね
1
めっちゃ面白かった!ホリデーシーズンにこの本が読めて幸せだったー♪去年から気になってたけど、高いなーと思って諦めてたんだよね。ポアロを始めとしたアガサクリスティー作品の全キャラが集結する短編集。初めましての探偵さんもたくさんいて、面白かった。好きだったのは、「ポリェンサ海岸の時間」教会で死んだ男」「狩人荘の怪事件」「エドワード・ロビンソンは男なのだ」でした。解説も良くて、この探偵が気になったなら、この本がおすすめ的なことが書いてあって読みたい本が増えた!2022/12/30
海さん
1
全て既読の話だったけど、何度読んでも面白い。ポアロもマープルさんもパーカー・パインもクィン氏も、トミー&タペンスも勢揃い!これはプレゼントに良さそうな1冊。2022/12/17




