- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
哲学は「今」を生き延びるための教養(ツール)だ。
パンデミック時代の救世主・親鸞から、不安を可能性に変えた西田幾多郎まで――
激動する世界において、この偉人達の言葉が羅針盤になる。
いまこそ知るべき日本の思想を、現代の重要課題別に俯瞰する決定版。
【目次】
はじめに――日本思想を羅針盤にする方法
第1章 不安と不条理を乗り越えようともがいた思想家たち
第2章 環境とSDGsの先駆けとなった思想家たち
第3章 戦争と平和のはざまで苦悩した思想家たち
第4章 政治と革命を語った思想家たち
第5章 新しい世界を切り拓いた思想家たち
おわりに――揺れる世界の先に見えるもの
本書は、小社より2017年に刊行された『いまこそ知りたい日本の思想家25人』を再編集の上、改題したものです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スプリント
7
日本の代表的な思想家25人の生涯と功績について書かれています。帯文の「哲学は「今」を生き延びるための教養(ツール)である」という言葉に感銘を受けた。2025/11/29
totuboy
5
高校の倫理の授業でも日本や中国などの思想家は取り上げるが、あまり厚みがなかった印象がある。しかし、日本にもその風土から生まれた哲学はしっかりと存在しており、やはり日本に生活する私たちが一度は触れなければいけないと思う。自分たちのルーツや国民性を考えていくうえでも、国際化が進んだ今だからこそ改めて勉強したい内容だった。2022/11/26
Riko
3
図書館で借りた2023/01/09
takao
0
ふむ2025/09/11




