内容説明
ギリシア、北欧、ケルト、エジプト、インド……数千年の時を超え、各地で語り継がれてきた「神話」。ここに「事実」はないが「真実」はある!■なぜ、最高神ゼウスは「最低の女たらし」に描かれたのか■「アポロンの神託」が絶対に外れない理由■なぜ、太陽神ラーは「残念すぎる老後」を送ったのか■「妙にリアル」な描写の世界終末戦争■なぜ、インド神ガネーシャは「象の頭」を持つのか?その「夢のファンタジー」のようなストーリーには、それぞれに〝ドラマ〟が隠されていた!ゲームや小説でもおなじみキャラクターたち総登場!「リアルな神話」の世界が見えてくる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
月の実
26
世界の神話にまつわる謎や神々の来歴の不思議、神話誕生の背景を紐解いていて、とても面白いです。ギリシア、北欧、ケルト、オリエント、エジプト、インド、マヤ・アステカ・インカの神話の色々な謎が紹介され、知らないことばかりで読んでいて興味が尽きません。驚いたことは、今まで触れてきた物語やアニメなどが割と神話をモチーフとして使っていたこと…。大好きなアニメの印象的な冒頭は、実はギリシア神話が元ネタだったことをこの本で知りました。妖精が出てくるケルト神話が一番気になります。これを機に神話関連の本も読んでいきたいです。2024/09/15
SF0830
0
今一つ面白くない。神話雑学の本ですが、目から鱗という物ではない。もう少し面白い話があれば良かった。2023/05/05




