- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
結果を出せるリーダーになるための
「基本の〈き〉」を身に付ける。
初めて部下を持つ人・チームを率いる人必読!
人はどうしたら動いてくれるのか。
迷ったときは、どう決断したらいいのか。
メンバーの対立はどう解消したらいいのか。
言いたいことはどうしたら伝わるのか。
数々の大胆な学校改革を実現し、教育関係者だけでなく、経営者やビジネスパーソンからもその手腕が注目されるカリスマ校長・工藤勇一氏。工藤校長が、生徒たちに自ら「リーダーシップの基本」を講義した全8回の特別授業がついに本になりました。
(目次)
第1回 人は簡単には動いてくれない
第2回 「それって本当か?」と問い続ける
第3回 失敗の原因は「目標の立て方」にある
第4回 いいアイデアを生み出す技術
第5回 情報のファクト・チェック!
第6回 人を生かす技術
第7回 対立を解決する対話の方法
第8回 心を揺さぶる言葉の選び方
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
82
中高生対象の特別授業8回を書籍化したもの。所謂「快活で包容力があり頼り甲斐のある行動力、決断力に優れた人物」というリーダー像ではなく、知識と技術を身につければ誰でもリーダーになれると説く▽人は簡単に動いてくれない/クリティカル・シンキング(それって本当?)/最上位目標の決め方/アイディアの集め方/情報のファクトチェック/その気にさせる/対話/言葉選び▽リーダーがやるべき3つのこと①チーム全員を当事者にする②全員が最上位目標に合意すること③全員で目標実現の手段を決めてもらうこと▽良本。2022年発行 2026/04/20
Ayakankoku
14
リーダー像のイメージが変わった1冊。 学校で「リーダー養成講座」とかやれたら良いなぁと読みながら思いつつ、読了後には、仕掛け次第で講座をしなくたって、クラスなどでリーダーをうみだせるなとワクワクした。 内容からは少しずれるけれど、英語を学ぶ目的に対して、コミュニケーションをとるためや、異文化理解だけでなく、情報を得るためというのに納得!英語で情報を集めればまた世界が広がる!2023/01/02
文太
11
中学校校長である筆者が実際に中学校で教えた講座。15歳からのとタイトルにはあるが、大人でも全然参考になる。誰一人置き去りにしない姿勢、これは意識しないとなかなかできることではない。ついつい声の大きい方に自然と意見をまとめてしまうが、確かに声に出せない人もいるだろう。リーダーとして、細やかな気配りや観察も大切にしていきたいと思った。 2022/12/30
ススめがね
9
むしろ、大人がこの本を手に取るべきではないのかなぁと感じた一冊です。この国で使われるリーダーシップという言葉の用法が誤りの場合が多いことを痛感しました。 リーダーになるための、そして、リーダーを育てるための一つの解を示してくれる本です。2024/08/01
せっかちーぬ
8
ありがとうございます。勉強になりました。人は動かぬもの。自分で決めさせる。肝に銘じます。言葉の順序は今らさながら、ほんとうに痛感しております。大事。若い中高生向けに書かれた本ということで、そんなに若い時から学べる人たちは、驚異の力を身につけることでしょう。老害と言われないように、自分で決め、上手く協働しながら、社会で生きていきたいものです。2023/05/27
-
- 電子書籍
- 灰かぶりと苦い涙の一夜 ハーレクインコ…




