まんがでわかる LIFE SHIFT 2(ライフ・シフト2)―100年時代の行動戦略

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まんがでわかる LIFE SHIFT 2(ライフ・シフト2)―100年時代の行動戦略

  • ISBN:9784492224090

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内容説明

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いま、日本は100年に1度の大きな転換期を迎えています。
子どもの数が減り、寿命が伸び、テクノロジーの進化で
私たちの働き方が大きく変わろうとしている――
この時代における「新しい生き方」のロードマップを示したのが、
社会現象にもなった「ライフシフト」です。

「ライフシフト」のシリーズは、
「人生100年時代(多くの人が100歳まで生きることを想定した時代)」を提唱し、
多くの日本人に「ワクワクするような新しい選択肢」を示してきました。

本書は、「ライフシフト」の大事なエッセンスを
「1時間で読める」ストーリーにまとめました。

【あらすじ】
主人公「平野くん」は、働き盛り35歳のビジネスパーソン。
転勤族だけど、まじめに会社に貢献してきたおかげで、
上司からの評価も上々。

一方で、妻と幼い娘には
「俺の仕事人生のせいで我慢を強いているのではないか…」
という罪悪感も。

しかし、あるとき「大きなニュース」が飛び込んできて……。

「本当に、俺も家族みんなも幸せになれるのかな…?」

目次

プロローグ 激変――「あなたは“人生100年時代”を楽しめているか?」
かつてない転換期を迎えている日本。
寿命がぐんぐん伸び、長寿高齢化が進んでいる。
おそらく私たちや私たちの子ども世代は、100歳まで生きることになる。
また、テクノロジーが急速に発達するなかで、社会も人々の考え方も、
生きるために必要なスキルも刻々と変化し続けているのだ。
1 気づき――「自分は、このままでいいのだろうか?」
「①教育→②仕事→③引退」という、
シンプルな「3ステージの人生」が機能しなくなっているいま、
私たちが未来にそなえて考えておくべきことがある。
これは「目の前のレールを走る人生」ではなく、
「自分が本当に望む人生」を考えるスタートなのだ。
2 探索――「本当にやりたいことは何だろうか?」
人間は新しいことをはじめるとき、強い不安を感じる。
しかし、これは誰もが経験する「プレッシャー」だ。
先が見えない不安のループを向け出すために、気づくべきこととは――。
3 検討――「長い人生、もっとよい選択肢がないだろうか?」
凝り固まった思考を少しゆるめてみよう。
いまの自分に別の選択肢があるとしたら?
年齢にこだわらないほうが、もっと思い切った決断ができるのでは?
新たに学んでみたい知識はないか?
時間的なゆとりをもったほうが安定するのではないか?
4 共有――「自分らしく活躍している人は、何をしているのか?」
「マルチステージの人生」を歩みはじめると、
すでに多くの先達がさまざまな分野で
活躍していることが見えてくる。
身近で居心地のよい人間関係に時間をつかい、
充実させることが幸福な人生には必須なのだ。
5 内省――「家族といっしょに分かち合えるだろうか?」
あなた自身も家族をサポートしたり、コミュニティづくりに貢献したり、
人とかかわる時間を増やしたりすることを検討しよう。
エピローグ 挑戦――「未来に向けて、学び続けられるか?」
長い人生を自由に歩むためには、
変化になすすべもなく巻き込まれるのではなく、
自発的に「ありうる自分の姿」を選びとっていく姿勢をもとう。
あなたの描いたストーリーが、実際の人生をつくっていくのだから。
著者からのメッセージ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひと

15
原著が積ん読のまま放置されているので、ポイントだけでも先につかめたらと思って読んでみました。1を読んでから勢いで40代後半で大学院生になったけど、これがマルチステージへの備えになるのかどうかはまだ全然イメージがわきません。ただ、アカデミックな学び方や論文の読み方を覚えたのは今後も役に立ちそう。6度転職してるので、主人公のように変化に不安を感じることはないかな。先のことを考え過ぎても不安があおられるばかりなので、目の前の関心で動く派。弱点は人間関係かな ? ラストで政府支援を課題としていたのには少し違和感。2022/11/12

アルカリオン

14
KindleUnlimited 原作は読んでいないのだが、本書だけ読むと「会社を辞め(てフリーにな)ることを選択肢から除外するな」がコアメッセージだと感じた▼一昔前の日本(現役世代の親世代)では「会社にすべてをささげる一方で、すべての面倒を見てもらう」という価値観が一般的だったと思うが、現代においてそんな感覚では自分が損をするだけだとは言えるだろう。2022/11/20

F

6
人生の中でどこに重点を置くか、その重点の置き方も考えなければ本末転倒になってしまうこともあったり、これからの人生を考える良い機会になりました。今まで何となく目の前の生活を過ごしていましたが、これから先のことも俯瞰して見れるようにしていきたいです。2024/01/09

Yasuko

5
だいぶん前から原作の『LIFE SHIFT』を読もうと思っていたが至らず、Kindle unlimitedで出ていたので読むことに。人生100年時代に入り、定年まで同じ会社で働くというシナリオに固執せず、違った生き方を模索すべきという提案。ユヴァル・ハラリさんも著書『21世紀21の思考』で、世の中の変化に合わせて学習し、自分を"re-invent"せよと言われている。国内外で転職を繰り返していると職探しの度に、自分は何ができるか、したいかと考えながら毎回仕切り直しするのでこの考え方はすんなりと入ってくる。2022/11/30

a

5
すんなり読める。1時間もかからず読める。これはライフシフト2を買わせる本なのか。 以前ライフシフト1を読んでだが、ストーリー仕立てで読めて面白かった。エクスプローラになりたい。自己啓発。パラレルキャリアの時代。規制観念は壊れろ。2022/11/17

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