内容説明
定年は人生の折り返し地点。勝負はこれからだ。老いを楽しむ、英文学者の生き方に学べ。団塊の人もまだ充分間に合う―。円熟の美学を生きる。
(※本書は2012/5/1に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みんな本や雑誌が大好き!?
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『老人力』(赤瀬川原平)ならぬ『老楽力』ですか? 『老楽力』の帯にこう書かれていたので手にした次第です。 「65歳からが人生」「定年は人生の折り返し地点。勝負はこれからだ。老いを楽しむ、英文学者の生き方に学べ」「団塊の人もまだ充分間に合う」 大正生まれで、大正、昭和、平成、令和と長生きされた外山さんでしたが、2020年に死去。享年96。でも65歳から30年生きたわけです。わが寿命の残りは?と思いつつ読了。 2026/01/19
もりくろ
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外山さんの本は、同じような内容がどの本にも出てるくのでなんだかなぁとは思いつつ(笑) お年寄りの生き方のバイブルだと思う。 これほどに知的な生き方ができる老人になりたい。2020/09/07




