内容説明
自費出版から火がつき4万部! 12か国で続々刊行決定。
要領が悪い人でも家が片づく、「しくみ」構築本! 効率的な家事の進め方、家を自分にとって機能的にするための片づけ方法を紹介。
家を完璧な場所にするための心が折れそうなプランではなく、家を生活できる場所にしておくための簡単なプランを目指す一冊。
※カバー画像が異なる場合があります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いぼいのしし
24
思っていたのとちょっと違った。いまいち。2023/12/04
☆ぉりん☆
21
前情報なく表紙の感じから韓国かと思ったらアメリカ。訳がとにかく自分に合わなくて内容あんまり入ってこなかった💦家も文化も違うアメリカのお家がどんなもんなのか見てみたい。とにかく皿洗いと洗濯のハードルがすごく高いらしい。一昨年あたりから不調が増え「明日は元気じゃないかもしれないから今日やれることやっておこう」ってスタンスになってる。確かに自分が元気じゃないと地球に優しい暮らしなんてできない。自分で勝手に「こうあるべき」という当たり前を作って勝手にできなくて自己嫌悪に陥る無駄な精神のすり減らしは今すぐやめる。2023/03/14
あゆみらい
19
片付けられないあなたを、家族のように罵倒したりいじめないで。優しい友人のように、心の中で「でもそこまでひどくないんじゃない」と肯定してあげよう。という意味合いの文章が印象的。結果、少し片付けようというモチベーションになる。少しやればまた、肯定する。これ自分を責めてしまいがちな人に必要な考え方かもしれない。2025/01/22
香菜子(かなこ・Kanako)
17
家がぐちゃぐちゃでいつも余裕がないあなたでも片づく方法。KC・デイビス先生の著書。家がぐちゃぐちゃでいつも余裕がないあなた。そう言われてドキッとするのは私だけではないはず。家がぐちゃぐちゃでいつも余裕がないあなた。それを自覚することが家がぐちゃぐちゃでいつも余裕がないあなたから卒業するための第一歩。家がぐちゃぐちゃでいつも余裕がないあなたでも片づく方法は汚部屋人間卒業を目指すすべての家がぐちゃぐちゃでいつも余裕がないあなたに役立つ良書。いつまでも汚部屋人間でもいいと自分に言い訳するのは見苦しいから。2022/10/08
ゆり
6
家事に対するパラダイムシフト。1時間の読書で安心感を得られた◆家事は必ずしなければいけないことではないし、家はきれいに片付いていなければならない訳でもない。家というスペースはホテルでもモデルハウスでもなくて、「私」が生活するための空間。そこが「私」のために機能するように行うことが家事=ケアタスクなんだ◆家事がしんどいのも、たまに食事風呂が面倒になるのも、書かれてることぜんぶぜんぶ私のことみたい。それでも良いよって、なんで今まで誰も言ってくれなかったんだろう?これからは私が自分自身に言ってあげる。2023/05/25




