- ホーム
- > 電子書籍
- > 趣味・生活(食/料理)
内容説明
青パパイヤ、初のレシピ本が誕生! 青パパイヤは、「酵素の王様」といわれる野菜です。果物として知られるパパイヤですが、熟す前に収穫したもので、野菜として食べられます。酵素をはじめ、ポリフェノールやビタミンCなど栄養成分が豊富なことから、健康・美容に効果がある食材として大注目。九州・沖縄地方だけでなく、北は東北地方でも生産されています。露地ものが出まわるのは9月から11月初旬くらいまでですが、ハウス栽培もあり、年中収穫されています。味や香りにクセはなく、いろいろな食材と合わせやすいです。ソムタム(サラダ)が有名ですが、煮物、炒め物、揚げ物など、自由に楽しめます。味つけしだいでいかようにもなる変幻自在の扱いやすさが魅力です。青パパイヤに含まれるパパイン酵素はたんぱく質を分解するもので、青パパイヤと一緒に漬けたお肉はびっくりするほどやわらかくなります。熱にも強いので、調理したあとも栄養成分をとり入れることができます。本書では、青パパイヤの農家さん、青パパイヤを使った料理を提供しているレストランやカフェにも参加していただいて、和・洋・中・エスニックとバラエティーに富んだレシピをたくさん紹介しています。青パパイヤ生活、始めましょう!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ベーグルグル (感想、本登録のみ)
35
小さい頃からパパイヤは果物でなく、青パパイヤの野菜として食してきた。でも炒め物や汁物、漬物だけでレパートリーも少なく、この本で紹介されているように生でサラダで食べたりする事が出来るとは知らなかった。栄養成分も豊富だし、味に強いクセがないのでこれからは色々作ってみたい。そして苗をみかけたら植えてみよう。2023/07/14
ぬらりひょん
3
たまに売っているのを見かけるけど、どうやって食べるのか知らんかった。なんと酵素パワーがあるのか。この前読んだ「島まみれ帳」にパパイヤにはオスとメスがあって、メスしか実がならないとあった。青い間は野菜として、熟すと果物として食べるとか。不思議食べ物だ。生でも加熱でもOK!煮物、炒め物、揚げ物、サラダ、すりおろし、なんでもOK!すごい!ちょっと試したくなったが、旬は9月から11月なので売ってません。今度チャレンジしてみる。2026/01/20




