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内容説明
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新進気鋭の脳研究者による
“一度読み出したら止まらない!”絶対に面白い脳の話
専門家や科学者ですら分からない部分の多い“脳”について。
面白い新たな発見や笑ってしまう研究結果、論文が今この瞬間にも発表されています。
まだまだ謎の多い脳だからこそ、関心を持っている人が多いのも事実です。
しかし科学者ではない私たちが脳を知る機会はごくわずかしかありません。
そこで本書では、科学誌など多岐にわたる媒体で発表されている“最新の”脳研究を、世界中から選りすぐり53講収録しました。
「え、脳科学者ってこんなヘンな研究をしているの!?」と笑ってしまうような、もしくは「脳ってこんなに……」と、いろんな意味で驚いてしまう脳研究が満載です。
周りの人がきっとまだ知らない、少しクセのある“脳の秘密”をひと足先に覗いてみてください!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
本詠み人
33
イカ🦑が意外と記憶力がいい?!最新の脳科学に沿った、でも面白くて話題になりそうな本✨サラッと読了「記憶の宮殿」トレーニング、私もやってみたい🙄2023/02/22
ta_chanko
20
脳科学の進歩により、認知や行動に関するさまざまなことが解明されている。同時に、脳がもつ未知の可能性も広がりを見せていて、今後の科学や技術の発展次第でSFのような世界が実現するかもしれない。テレパシー、念力、行動操作、動物との会話などなど。脳に不可能はないのかもしれない。2023/04/21
チョコ
3
認知症を防ぐには老化を遅らせる生活をすること。危険を冒して子も助ける母親の脳や子供の性格は父親の遺伝である可能性など、マウス実験で脳との関連性が明らかになっているという情報が得られた。AI(人工知能)の発達により超AIの存在が人類にどんな影響を与えるのかなど興味深い内容もあった。科学の究明や便利の追求の裏には知らないだけで倫理的に問題がある実験はたくさん行われているんだろうな、とちょっとゾッとしてしまうところもあるけど、人間の無意識の行動には脳の状態が影響していることが裏付けされているのが面白かった。 2025/09/06
あきひと
3
先端の脳科学成果を素人でも分かりやすいように数多く紹介していて、たびたび某TV番組の脳科学者の顔を思い浮かべてしまい苦笑しつつ読み進む。 認知症リスクと睡眠時間との関係などは、実生活の参考になりました。7章構成の最終章「現実となる『あんなこといいな、できたらいいな』」は、SF映画ばりのことばかりで、神秘であった脳が部分的ではあるが、ずいぶんと分かってきたんだなと感心したし、早く現実になって欲しいものだと思いました。2023/03/11
月に6ペンス
2
殆どが研究の最前線の情報であり、なるほどと思う一方、臨床段階がほとんどなので実際に我々にその技術が届くのはもう少し先になるだろう。特に自分に関係のある章は念入りに読んだが、実際に治療として受けるにはまだ金額的には不可能な段階。ただ病状の改善のために今できる何らかのヒントにはなったと思う。2023/12/07




