内容説明
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家族をゆがめない住まいが必要だ! 「住居学」を最初に提唱したパイオニア、住居・建築学の第一人者が知恵と経験で説いた、【日本の家族のための住まい方基本ベスト100】! 住まいづくりのすべてがここに!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
まいど
4
再読です。 久々に手にしましが30年以上前の本とは思えない艶やかさがあります。特に家をリフォームしている最中だから尚更かも知れない。いい家になるといいなぁ。 と、言うことでリフォーム終わるまでに続きを読むつもりです。2017/05/07
ブッカーUME
2
オススメ。 やすらぎの住居学・建築家、清家清(故) 地位、名は人を育てると言われるが、典型的な例だな。 内容:半分以上が建築的な事より、経済、子育て、教育、介護、家族とはなんぞやについて書かれている。 子育てに関する事では、自分はそういう立場にはないが、なるほどと思える事がたくさんあった。 中でもおもしろかったのは主婦が1人で毎日掃除のできる面積を数字で表していたことだ。1日50㎡が限界らしい。掃除の大変さを伝えたい人は清家清が言っていたと言えば納得して貰えるかもしれない。2012/12/25
ムラ
1
家のありかたについて、作者の考えを短くまとめてある。 家は見栄のために建てるのではない、家族としての暮らしを豊かにするためのもの とても面白く、勉強になりました。 最初は小さな家を建てて、メンテナンスをマメにしながら、増改築していくってのも いいなぁなんて思いました。
Ryo.S.
1
一般人向けの本ではあるが、勉強になる事項もかなりあった。2014/08/21
Bis bald.
1
家とはなにかを考えることができる内容だと思います。 マイホームのための本としてもいいかもしれません。2011/01/27