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内容説明
躑躅森高校の美しき新任養護教諭・烏丸日景には、誰にも言えない秘密があった…それは彼女がヴァンパイアの一族だということ!!
素直で正直者な日景先生に、この大きすぎる秘密が守れるか…!? ”人ならざる者たち”が繰り広げる、拍子抜けするほど日常的な日常が始まる!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
s_s
5
『100年の経』に続いてこちらも読んでみた。ある”秘密”を隠しながら新任の養護教諭として勤務する女性、烏丸日景(からすまひかげ)の物語。美人だけど時々どうしようもなくポンコツになってしまう保健室の先生というのは、字面だけで見ればきっと高校生からも親しみやすい存在なのだろう。実際可愛げがあって、人気があるのも納得。ただ隠し事をするのが圧倒的に下手で、実直ゆえの行動も突飛で危うさしかない。バレたら歴史が覆り、”一族”の存亡さえ左右する烏丸先生の日常をハラハラしながらも見守りたいと思う。。2024/07/12
みやしん
1
人間社会に潜む吸血鬼達。本能とタブーの狭間で葛藤するドタバタコメディだけど、掟でお肉を食べられないライオンの話しを聞かされているみたい。2022/10/16
カナギ
1
コメディ要素はクスッとする程度で爆笑するまではいかなかったけど、一族の掟に抗い、吸血鬼であることを隠して高校の養護教諭を勤めるちょっとぽんこつな日景先生を応援したくなる。人間に知られず正体を隠し通し夢である保健室の先生となった日景の運命は…。そして、一條は日景をお嫁さんにできるのか(気にするとこそこか)。ヴァンパイアは絶滅していないことを証明したい栗戸先生との心理戦の行方が気になる。ところでカバーの日景せんせ、あれ息止めてる顔なのねw2022/09/23
すん
0
★★★☆☆2022/10/27
Tkc Knk
0
【☆☆+】【次も買う】【2022年】2022/10/13